最近ではブラック企業というと「すき家」「ワタミ(和民)」などが有名どころですが、コンビにエンスストアではあまり報道がでないのが不思議どころだろうか。
セブンイレブンはブラック企業だということはテレビなどでは報道されていない。
それでブラック企業というイメージは他の問題が多い会社に行っているわけですが、裁判などでも度々店舗オーナーの訴訟は起きたりするが、現場は黒ではない職場なのかというと全くそうは思えない。

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体育会系でブラック企業の体質

セブンイレブンでは飛び降り自殺があったらしい。
会社内は、体育界系気質
超過勤務もザラらしい。
10時30分に家についても翌日7時30分出社で
エンジニアが飛び降り自殺したらしい。

FCも闇

他にも散々セブンイレブンでは店舗の過密労働や、オーナーの問題も裁判などで度々挙がっている。
先日も裁判で何かしらの判決が出ていたが、
セブンイレブンの黒さは結構目立つポイントが多いがあまり報道されない。

スポンサーとしての影響力

このことはテレビのCMとして大スポンサーということで
新聞・雑誌などの販売も店頭販売でセブンイレブンは手がけているため販売網が握られていることが根底にあるそうな。
2014年2月期でその額は、セブンだけで524億円というのだからとんでもない額だ。

    コンビニではないもののヤマダ電機なども同様の事例らしい。

  • ブラック企業大賞「ヤマダ電機」問題がマスコミで報道されない理由
    http://lite-ra.com/2014/10/post-544.html

ひとまずこんな状態だと、
セブンイレブンを叩く地上波や新聞などの紙媒体が、出てくることは当分無いのかもしれない
セブン-イレブン”タブー”の現実…週刊誌の社員自殺報道も潰された!
ソース元

ネット通販で地位は?

セブンネットショッピングに関しては、最近はヨーカードーの配送サービス(ネットスーパー)はあるのでタマに使いますが、大元のセブンネットショッピング自体は送料かかるしAmazonで十分な感じはする。ネットスーパーの機能も検索や絞込み、クリックした後のページのわかりにくさなどがあることから、使いやすいサイトというものではないが今後の改善に期待したいところだ。
Amazonで検索するとこんな本が出てくる


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セブン-イレブンの真実 – 鈴木敏文帝国の闇

今や2兆円を超す売り上げを誇るコンビニの雄セブン・イレブン――それもそのはず、公取から排除命令を受けるほど自社に有利なフランチャイズシステムの賜物だった。
現代の「蟹工船」というべき販売店搾取の実態とは?

  • 著者: 角田 裕育
  • 出版社: 日新報道
  • 発行日:2009-01-31
  • セブン-イレブンの真実 – 鈴木敏文帝国の闇


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    セブンイレブンの罠

    日本経済の「失われた10年」で、売上高、利益ともに日本一にのぼり詰めた「超優良企業」セブン-イレブン・ジャパンは、なぜ、独占禁止法違反で裁かれたのか?創業からの35年間の歴史を紐解き、フランチャイズ・ビジネスに潜む「原罪」を暴く。売上金の強奪、反乱オーナーの店舗打ち壊し、オーナー偽装……零細な独立自営業者である多くのコンビニオーナーが、

  • 著者: 渡辺 仁
  • 出版社: 金曜日
  • 発行日:2009-10-09
  • セブンイレブンの罠


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    セブン‐イレブンの正体

    年間2兆4000億円を売り上げる世界最大のコンビニチェーン・セブン‐イレブン。その高収益の「裏側」はタブーで塗り固められ、大メディアで取り上げられることは決してない。消費者が知らない“流通の覇者”の実像に迫った。

  • 著者: 古川 琢也,金曜日取材班
  • 出版社: 金曜日
  • 発行日:2008-12
  • セブン‐イレブンの正体

    大手メディアが取り上げないのは昔からということらしい。

    進め!! 東大ブラック企業探偵団

    「このままでは、日本の企業はぜんぶブラック企業になるかもしれないわ」
    「な、なんだってー!?」
    「これを見れば一目瞭然」