これから必要とされるスキルについて述べる。
子育て又は自分の学習においても、もし今後需要が欠かせないものとして今覚えるべきものは以下の3つが挙げられる。

英語

外国人相手に商売しなくとも、英語が世界でもっとも使われている言葉
インターネットやパソコンは全てといってよいほどアメリカ発のサービスであり
すべての言語は英語で記述されている。
(HTML・CSS・プログラム言語他)
webサイトを記載しているHTMLも、プログラムを組むPHPなどの言語も全て英数字表記だ。
英語が使えないことは最大のネックになると断言できる。
英語が流暢に話すことができたりビジネス英語が必要だ!とまでは言わない。
理解できる程度に知識が無かったり聞き取れないとそれだけで損する機会は増えるだろう。
2011年3.11の後に原発事故で放射線物質の危険性が懸念されたわけですが、ニュースなどの報道も国内メディアのニュースと海外の報道では同一の問題でも明らかに違う姿勢があったりする。
このことが何を意味しているのか考えるだけでも、英語は理解できた方が良いだろう。

PCスキル

別に自作PC組めなくてもサーバーを構築できたりしなくても良い。
インターネットサービスの知識やリテラシーは最低限必要。
webサービスを使えないといっていては話にならない。
いまどきタイピングが出来ない人がいたらそれだけでもネックだ。
スマートフォンがどれだけうまく使いこなせても、端末が変化したら対応できない。
キーボードは基本形は、ここ数十年大きな変化は無い。
2014年現在でTwitterやfaceebook、LINEを知らない人は居ないだろう。
2009年の時にTwitterと言っても理解できない人は結構いましたが・・・。
LINEが国産のサービスだと勘違いしている人は今でも結構居そうだ。
韓国産のサービスであり、資本も韓国資本の会社だったりしますが。
リテラシーと若干のスキルは無いと、応用すら出来なくなるため、損をする。
今後PCやモバイル端末が減ることはありえないので(形は変わる可能性があるが)絶対的に必要な知識だろう。

金融

海外サイトで買い物したりしなくとも、外貨の知識は必要だろう。
別に株式投資しろだとか、先物の投資の知識や不動産投資しろとは言わない。
金融知識は、普段の生活には必要ないかも知れないが、PAYPALの利用だったり、
海外サービスを利用する際にはどうしても為替の知識が必要になる。
インターネットがあることで、割と身近にアメリカドル/日本円の両替も身近になっている。
為替手数料で銀行に高い手数料を支払っていたり、
日本円がハイパーインフレになっても、日本国内だけで生活できるというのであれば、何もいいませんが。
山奥で自前の畑で農業でもして自営していない限り、何かあったらリスクがある。