大阪の50代男性が「有料サイト未払い金名目」の架空請求で1億円被害 

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架空請求で1億円被害 
大阪の50代男性が、有料サイト未払い金名目の架空請求で1億円被害というニュース。
普通は50代男性が1億円もの現金・貯金保有していないと思うのですが、
もっていたとしてもこれだけ被害にあうまで気づけないとは情けなくて同情出来ない。

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50代男性が架空請求で1億円被害 有料サイト未払い金名目 大阪

府警によると、2019年12月16日、男性の携帯電話に「NTT西日本お客様サポート」の職員を名乗り、「ご利用料金の確認が取れておりません」とショートメールが届いた。男性が記載された連絡先に電話すると、この職員や「個人データ保護協会」と名乗る男らから、「あなた名義の携帯電話が海外で犯罪に使われ、被害が出ている」などと言われ、示談金を要求された。

内容

NTT関係ないだろうに
携帯電話に「「NTT西日本お客様サポート」の職員を名乗り」ショートメールという時点でおかしい。
NTTなら固定回線で連絡してくるだろう。
※NTT西日本は、固定回線の事業者ですよ。
形態のSMSやショートメッセージサービスは、あってもドコモとかだろう。
この時点でネギ鴨ホイホイ。
個人データ保護協会
「あなた名義の携帯電話が海外で犯罪に使われ、被害が出ている」これもおかしな話で個人情報扱う組織がいちいち伝えてくるものかどうか疑うべきだよなぁ。
海外で使われた犯行とか渡航履歴や送付した履歴とかなければ他人の犯行だろうに。
そんなもん警察に相談事案だろう。50代のおっさんが騙されるが不思議。
示談金の謎
犯罪に使われて示談金という流れも突飛すぎる。
誰と示談する必要があるのかということ。
犯罪にかかわっている根拠がないし、それが確認されん出来ない状態で金払うとか鴨もいいところだろう。

雑感

騙すほうが悪いのはともかくとして騙される方もちょっとネギ鴨すぎて呆れてしまう。
もともと1億もの金もっていなければここまで被害額が大きくならなかっただろうに。

こういう事案が出ると架空請求の詐欺も無くならないのだろうな。

1億円の出所は?

こんなヘンテコな架空請求に騙される50代男性が、1億円もの大金をどうやって手に入れたのか気になる。
井さん相続で大量の現金が転がり込んできたのか?
はたまた宝くじで高額当選したものなのか?
こんな架空請求で1億も取られるまで気づけない人が、仕事の貯金だけで1億貯めれる知恵(スキル)が有るとは、到底考えにくいのですが、世の中って意外と不公平ですね。

対策法

インターネット使わない生活サイクルの人だとこの手の詐欺にコロっと
引っかかる人は多そうだ。

インターネットで被害に会った場合の対策方法

土建とか、現場作業系の人は結構IT関連機器に疎いからな。
ついでに情報にも疎いという二重構造。
いきなりスマホデビューしたことでSMSとか受信したらあっさり引っかかりそうな人が沢山かかりそう。
ネットトラブルの相談先
多分中途半端にいい年なので相談先に電話してみるという姿勢すら見せないだろうな。
独身で単身世帯だとさらに騙されやすそう。
こういう事例が度々あると若い人が年寄り騙してでも金もぎってやろうとする不良小僧たちが湧く仕組みは否定しにくいかなという印象は残る。
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