山口県阿武町の「誤送金4630万円」問題の金の使い道

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文字『「誤送金4630万円」問題の使い道』

山口県阿武町のコロナ対策として用意された菌が服の4千300万円を誤給付された問題の金の使い道がどうなったのか続報が出てきた。
まさかの「オンラインカジノで消費」という主張は無理とはいえないが使い道として無謀すぎる。

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報道

「山口県誤振込み騒動」4630万円をオンラインカジノで消費は本当か? 現地取材では「パチンコ狂い」の証言も
5/17(火) 18:05配信 デイリー新潮

 山口県阿武町の誤振込み騒動で仰天情報である。町からの返還要求を拒み続けていた24歳男性が、弁護士や警察に対し「すべてオンラインカジノで使い果たした」と話しているというのだ。現地取材では、男性について「パチンコ狂いで1日数万円使っていた」という証言も出てきた。だが、本当に、わずか2週間で、4630万円をギャンブルで消費することは可能なのか。専門家や愛好家に話を聞いた。

前回の記事でも用途としてオンラインカジノは想像できなかったです…。山口県阿武町のコロナ対策4千300万円を誤給付という問題

オンラインカジノとは

オンラインカジノは、インターネット上のカジノサービスのこと。海外のオンラインカジノサービスは各国で多種多様に存在している。情報商材系とかでもオンラインカジノで稼ぐといった内容もちらほらあったため大概きな臭い物が殆どです。大抵最初は勝てても終盤に負けて結局赤字だったりプラスになっても出金しようとすると揉めて出金できないなどのトラブルをwebでは多々目にする。

想定外の用途。

最初の時点で、訪問されて返金手続きに銀行まで行き、やはりやめて書面で回答もとめて徐々に銀行口座から他行宛てに引き出していた使い道が、オンラインカジノという主張は呆れる。(これが本当ならとてつもないバカ者でしかない。)

まさかオンラインカジノで使ったとかいう発想は無かった。これこそ金をドブに捨てるようなものだし海外の業者が儲けただけで終わってしまうし税金の使われ方としては最悪なパターンだ。オンラインカジノで仮に勝てたとしても、そのログイン口座から出金できるとか、通算で利益が出ると考えていたらかなり浅はかだろう。オンラインカジノで逮捕されるリスクも報じられているし、所得税もバカ高くなるしどっちにしても足つくし、この言い訳だけで知恵が回っていない犯行だしか考えられない。言い訳選ぶにも使い道にも計画性が無さすぎて呆れる。
仮に今後の民事訴訟後に、警察が証拠固めて刑事告訴したら人生において『大きな損』というかデカすぎる負担しか残らない。

丁半博打という点ではバイナリーオプションに相応するリスクですね。

使途ネットカジノに「許せない」

【速報】「はいそうですかと断念しない」山口・阿武町4630万円誤給付「返還困難」で町長反発 使途ネットカジノに「許せない」

また男性が、誤って振り込まれた給付金を、ネットカジノで使い切った可能性があることについて、花田町長は『使い道については裁判で明らかにしたい』とした上で、『一般論で言えば、本当であれば許せないなという気持ちがある』と怒りをにじました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/198b7b31ee2d666d23dbb24d0cd641995ada9ae6

町長の言い分は当然で、さすがにオンラインカジノという使い道は怒りしかわかないだろう。100歩ゆずっても何かしらの引き落としとかで落とされていたのならまだわかるが…。賭け事に使ったとしても、国内の国営くじやその他の賭け事や、パチンコだったら数千万円を短期間で溶かすことは、ほぼ不可能ですが、言い訳としてオンラインカジノは悪質すぎるし、町民だけでなく全国民から見てもイメージも最悪だ。よりにもよって町の金を、海外サービス(外国)に使っている。
「誤送金からの使ってしまった」というところまではなんとか理解できるがその使用した用途がカジノというのは道上の余地が無い。今後擁護する弁護士も大変だろう。

今後どうなるやら

計画的な犯行だとして弁護士費用も担保しておかなくてはならい筈なので、少なくとも手元に現金はあるのだろう。いくら住民税非課税世帯等とはいえ所得が前年度はそれなりにあったはずだろうし、弁護士費用が今後かかることは初期から見越していただろう。

これ民事訴訟で町役場の賠償請求が殆ど満額で通ったとしたら、男性はそれだけでも人生積むだろう。

町役場も4630万円もの振り込みを1人に対して行ったことについて、どれだけプロセスが雑だったのかは気になる点。銀行とかだと数千万の送金は頻繁だろうけど、人口3000人程度の町だと額が大きいだろうに。使った側は氏名と住所公開されたのに、町側は、振込手続きのプロセスとミスの要因と責任、担当者の氏名も公表してないんだから。

海外FXを利用するという『自動売買』の商材が残念すぎた

金銭の使われた履歴

5月18日夕方の報道で、口座の履歴が報じられた。元々口座に入っていたお金が665円。そこに10万円振り込まれて、その後に4630万円が振り込まれ、その後10日間で4630万はすべて消えている。最終残高6万

振込の10日後には口座に6万8000円あまりしか残っていない。4月18日時点で6万8千円しか残っていないということ。
いま手持ち資金がどれだけあるかはわからないけど会社も辞めているんだし、裁判後に給料差し押さえとかも難しいだろうな。元々住民税免除の年収世帯だったことも踏まえると今後も年収が高い仕事につく可能性は薄いし現在こういう問題引き起こしたこと踏まえても高収入になる可能性は極めて少ないだろう。

現時点で分かった事

全額ネットカジノに使っていた。
口座の取引歴が報じられた。数社への振り込みとデビットカードの引き落としのみ。残高は6万円ちょっと。
町側:被害届だしていなかったが、今後出すかこ糞するかは弁護士と相談する。

返済するとした場合

全額返済することが求められた場合、現実的にどうやって返済するのか?

就労と収入
騒動後、勤め先の会社を退職している。理由は「会社に迷惑がかかるから」という言い分。ただこれは町役場側が母親つれてきてまで説得しようとしたのはどうかと思ってしまう。警察でも職場に乗り込んで逮捕しようとしたり調査したりはしないだろうし。町役場とはいえ、公権力がやりすぎな感じが…。
現在無職であることから、給料の差し押さえは出来ない。今後の勤め先に関しては裁判所しだい。
再就職の可能性
実名と住所が公開・報じられたりしたことから、再就職も普通の人よりはハードルが高くなっている。前職がホームセンターか何かの勤務で月収25万だっという報道記事がありましたが、手取り20万から10万円支払うと、手元に残るのが10万円だったとしたらかなりカツカツな生活になるだろう。体壊したりしたらあっという間に返済困難になる。
元々住民税免除の収入だったため、高収入になって短期間で返済ができるとは考えにくい。
返済計画
町側との話し合いで詳細は決まる。
返済金額
月々10万円の支払いだったとしても40年以上かかる。利息もかかる為、かなりの金額を支払わないといけない。訴訟で訴えられる金額の5100万円+利息。
刑事罰の可能性
刑事訴訟となって裁判~ 逮捕+実刑となったら更に返済までの期間が開く。
雑感

一部で「マネーロンダリングの可能性」とか報じているものがありましたが、全額をオンラインカジノ数社に使い込んでしまう20代男性にそんな知識も口座もルートや手段も考えにくいと思います。

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