石川県金沢市上安原町の金沢龍谷高校 野球部「ボールが頭に当たったら死ぬぞ」と言われ部員ショックで翌日から不登校
結果発言した監督が謹慎処分となったらしい。

「頭にボール当たったら死ぬぞ」野球部監督謹慎

金沢龍谷高校(金沢市上安原町)の野球部で4月、1年生の男子部員に対し、男性監督(40)による不適切な言動の指導があり、同校が男性監督を謹慎処分としていたことが10日、わかった。

ボールが頭に当たったら

打ちどころわるければ死ぬ可能性があることは、危機管理のコントロールとして必要な知識ではある。
これって頻繁に言っていたのなら、ちょっとオカシイ指導者だと思いますけど、
数度のこの程度で不登校になる学生は、ちょっとメンタル弱すぎな気がする。
硬式野球する資質が無いよね。
他にも何か監督が問題が有る発言とか態度とかとっていたならまだしもこのニュースだけでは腑に落ちない。

体罰が駄目で、発言も規制されたりしたら、いったいどんなことになるのでしょうね。
不適切な発言は慎むべきものだろうけど、柔道やらなんやらと
ここ近年変な風に叩く流れが大きいきがしてならない。
そもそも高校は義務教育じゃないんだし不登校になっても、部活の事が問題なら部活やめればいいだけではと思える。
「ボールが頭に当たったら死ぬぞ」という注意で監督が謹慎処分とか世の中少しオカシイだろう。

仮に暴力があっただとか、他にも不適切な発言が多数あったりしたのであれば、処分されるのは理解できるが
この報道だけではちょっと釈然としない物が残る。
文字『野球部「ボールが頭に当たったら死ぬぞ」と言われ部員はショックで翌日から不登校』