東京オリンピックに世界的影響力があるグラフィックデザイン団体がエンブレム公募に苦言
世界的に影響力のあるグラフィックデザインの業界団体が東京オリンピックのエンブレム公募に苦言とのこと。
内容は対価が不十分ということだが。
(最初に記事みたとき半年くらい前のニュースかと思ったが今更こんな事言うにも遅い気がする。)

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米グラフィックデザイン団体、五輪エンブレム公募に苦言 デザイナーの“ただ働き”と対価の低さ批判

2015年12月11日 17時40分 更新

世界的に影響力のあるグラフィックデザインの業界団体・AIGA(米国)はこのほど、東京五輪・パラリンピックのエンブレム公募に反対する公開書簡をWebサイトで公表した。広く公募するコンペ方式で実施することが実質的にデザイナーのただ働きにつながる上、作品の権利を無償譲渡することが条件になっているなど、対価も不十分だと批判。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1512/11/news127.html

五輪エンブレム公募がたしかにロゴつくるデザイナー軽視している感じのことは以前から指摘していたはずなのに日本のオリンピック開催の主要な人らは何も考えずにいるのだろう。
クールジャパンの提言ですらアニメーターとかイラストレータータダで働かせればいいてきな提案受けていた自民党だし、
オリンピックですら同様なのだろう
金払わないですまそうとすることは地方といい国政といい役人というのは一般的な商業文化とよくもわるくもかけ離れている価値観が強くてしかたない。

五輪組織委、旧エンブレム応募者100人のメアド流出 BCCを誤ってTOに

ITmedia ニュース 12月21日(月)15時15分配信

 2020年東京五輪・パラリンピックの組織委員会が、白紙撤回された旧エンブレムの選考に応募したデザイナー100人のメールアドレスを流出させていたことが分かった。12月21日午前に応募者に一斉送信したメールで、担当者が誤って全員に「TO」で送信したため、全員分のアドレスが分かるようになっていた。組織委は「誠に申し訳ない」と謝罪している。

その日本五輪(オリンピック)の組織は、メアドのBCCとCCを間違えて送信するような無能しかいないようなので、こっちもこっちで問題だろう。
年金機構といい、マイナンバーといい、このままで日本大丈夫か?と疑問視してしまう。


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2020狂騒の東京オリンピック

新国立競技場のデザイン、建設費を巡る騒動の最中、東京五輪開催後に「新国立ジャイアンツ球場」として活用する案が浮上した。読売新聞グループが全面バックアップするも、永田町の主流派が猛反発、最終的に潰された。

  • 著者: 吉野 次郎
  • 出版社: 日経BP社
  • 発行日:2015-11-26
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