社畜とは?社員として会社で家畜のように働いている人のこと。
プライベートの時間よりも働いている時間が長いことから 会社に飼いならされた状態であり辞めたいという気持ちが発生しても実際に辞めることが無いような状態のこと。
日本では、一応法律で守られている労働者のハズが過密な作業時間を強いられている実態がある。
(例:早朝出社~終電で帰宅するなど、中には泊まり込みで仕事するなど)
休日出勤などは当たり前にある会社など、労働基準法から逸脱したブラック企業での勤務をする人のことを指す。
こと。

社畜あるある

そもそも労働基準法を知らないような中小企業は多すぎる。
ただし大企業がまともと言う物でもない。
全体的に日本社会の風土がオカシイとも言える。
楽天市場三木谷浩史会長兼社長『24時間働くというのが基本』ブラック企業過ぎるwww

  • 残業代:タイムカードは退社をきってから、残業。残業代がそもそも支払われない。残業手当2割五分増しが支払われない。他etc
  • 休日出勤手当がつかない。3割5分増し分
  • パワハラ:暴力は無くとも大声で叱責するなど。リーダーの資格のない指導者が多い問題は会社組織ではなぁなぁにスルーされている。
    ※一部の仕事や地域では普通にパワハラが暴力だったりすることは有る。
  • セクハラ:口頭での性的な発言が蔓延しているなど

勤務中には労働喜寿監督署に行く暇もなく
労働裁判をするにも証拠集めなどでブラック企業ほど働いている人には難しい事が多いのも現実。

社畜の弊害

鬱などの深刻な病気で体を壊す人は多い
最悪な場合は自殺に追い込まれる事例も存在する。

社畜としてリタイアすると再就職なども失敗するとかなり社会復帰が恐ろしく困難に思えてしまうようになる。
その割には、被害を発生させた会社の責任はあまり罪に問われない問題が存在する。
使い捨て人事がまかり通っている印象は大きい。
京都府内の調査で引きこもり高年齢化が判明:4割超が30歳以上

転げ落ちるパターン


社畜と幽霊 1

一度退職することが出来ても社畜勤務を経験すると、まともな働きかたが分かりにくくなる。
正社員>直接雇用のバイト>派遣社員といった階層。
一度正社員の座を離れてしまうと非正規雇用としてしか働きにくく一度非正規雇用になってしまうと、正社員に付きにくい日本社会の問題も大きい。
※一時期正社員は減らす動向に動いていたが、単に批正雇用を増やして一部の正規雇用の人と収入格差を拡大しただけという問題が定着化している。⇒勝ち組と負け組の固定化。
突出した能力があれば別ですが、大抵の人は負のスパイラルにハマる。※職種・勤務条件さえ厳選しなければ正社員の求人が無いわけではない。最初の雇用よりも都合が良い物がなかったりするのが大抵のパターン。
下手に自営業出て独立しようとする人などは大抵人生を棒に振るパターンは絶えない。

すき家のワンオペなども過密労働なら普通はアルバイトはやめそうなものだが、苦しいのに耐える⇒生活が懸かっていたり 辞めさせない仕組みなど慢性的な問題も存在する。

文化的な問題

雇用が正規雇用と非正規雇用の格差。
1度収入が絶たれると、転職する間に生活が回らなくなるリスク。
家賃や税金などの負担は収入が止まると一発でショートしやすい。※実家暮らしの若者などが有利な点。

文字『社畜とは?|単語』
文字『社畜とは?|単語』

正社員を辞めて公募図書館長になったのに突然雇い止め、注目図書館「ふくちのち」で起きたこと

福岡県福智町の町立図書館が併設された複合施設「ふくちのち」の前館長の女性(51)が、5年の任期という条件での公募だったにも関わらず、3年で雇い止めされたとして、福智町(嶋野勝町長)を相手取り、地位の確認などを求めて8月、福岡地裁田川支部に提訴した。

地位保全の裁判事例。
口約束は裏切られるので、基本ボイスレコーダーが必須だとオイラは体験談的に思っている。
後は基本書類が証拠として有効なのは揺るがないので、補助でボイスレコーダーは契約に必要なアイテムだと思うことも多い。