働ける年齢は60歳から65歳くらいまでだ。
それでも退職後の再雇用を伸ばすような仕組みや高齢になっても働かないと生活できない高齢者なども多い。
この超高齢化社会は日本だけでなく、中国や韓国でも動揺の高齢者の増加は今後更に激化する問題ではあるが、老人が増えることで若者が搾取されてしまう問題を現代の若者は気づいていないようで痛々しい限りだ。

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高齢者もピンキリ

反面貯金できた人間が資産を溜め込んでいて高齢者も格差が2分されている。
普段つつましく暮らしているようで、資産は溜め込んでいる老人が多いと考えられる。
地方などでは普通だが、65歳以上の高齢者が普通に畑作業などを現役で行っているのは当然なのだが、都市部で高齢者がバリパリ働いている姿は殆ど見かけない。その反面自転車や車の運転で危険な高齢な人は度々見かけますが・・・。

高齢になると仕事は減るし働ける体力も20代~40代までと比較しても明らかに劣る。
雇用の機会が少ないうえに労働力としても、期待されないために今後の不安のために消費に積極的なのは余ほどゆとりがあるか賃貸などの大家で副収入があるかのどちらかだろう。サラリーマンだった人手貯金だけ切りくずすパターンは大抵浪費は行わない。

貯蓄が滅ぼす経済

タンス預金に代表されるように、貯金は銀行に預金されているものだけではない。

例えば40代くらいで 年収400万円以上あったとして数千万円の貯金を作られると、市場からその金は消えるために、経済の発展率が低いと差が出来てしまう。日本はバブル崩壊意向は高度経済成長はなくなり、デフレの一途で20年以上推移している。
マクドナルドのハンバーガーが平日65円といった価格になったくらいだ。(2014年現在100円ですが)
100円均一の店が増え、消費は低迷している。
ファーストフード店などは最低賃金スレスレの賃金設定で雇用を募集しているのが普通だ。
高齢者は年功序列の年収で勝ち逃げできた格好だが、若い世代は非正規雇用の増加などでネカフェ難民など出る現状。住む家すらない人が割りと普通に存在する。

日本では今後高齢者は更に増加するため、問題の深刻さは一層広がるだろう。


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東大がつくった高齢社会の教科書

  • 著者: 東京大学高齢社会総合研究機構
  • 出版社: ベネッセコーポレーション
  • 発行日:2013-03-25


  • 東大がつくった高齢社会の教科書