“やる気がない”が71%!経団連も頭を抱える「働きがい調査」の惨憺たる結果

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経団連も頭を抱える「働きがい調査」の惨憺たる結果
“やる気がない”が71%!とか言っている今の日本。
なんというか、アホしかいなのかなと思うばかり。

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「やる気がない」が71%!経団連も頭を抱える「働きがい調査」の惨憺たる結果

 調査はアメリカ最大の調査会社のギャラップ社が2017年に行ったもの。それによると、日本の企業で「熱意あふれる社員」はわずか6%しかおらず、1位のアメリカの30%に遠く及ばない数字となっているのだ。「やる気がない社員」が71%で、さらには周囲に不満をまき散らすような「無気力社員」が24%だという。そして調査を行った139の国のうち、日本は132位という、惨憺たる結果なのだ。

パレートの法則

イタリアの経済学者が提唱した説
アメリカのを超える30%の率なので当然の結果
こんもので社会や経済が、進展するはずがない。
就転職を目指す社会人・学生の方の為の専門学校がヒューマンアカデミーです。-

業種横並びの賃金

カウンターがある飲食店のイメージ
飲食店、小売業など賃金が安いままで水準している。
これは様々な業界で同様のことがいえ、高額な年収がもらえる働き方は極小であること。
一方で日本の悪習で、賃上げ要求なども業界全体で横並びに引き上げられることも仕組みとして不自然だ。
労組もちいた春の賃金交渉とかも日本の定例で不気味なものだと思える。

新卒一括採用

男性のスーツ
新卒一括採用の見直し
これは中途採用が積極的ではない日本の雇用制度にも大きい問題があると思う。
人材が流動的でないのが当たり前と言う価値観でたっているのだ。
※非正規雇用は増やし続けてきたのに正社員雇用だけは新卒だけとりたい会社という社会の癌。

社員の配置転

これで効率があがっていたらわけないですよね。
やる気がないことを改善して仕事への意欲上昇には別の要素が必要になる。
過去数十年やりくりつづけてきた中で、今さら配置転換でうまくまわるわけもないだろう。
産業の変化でも、進歩⇒業務拡大とはならず無人化や効率を求めることで必要な労働力が減少することも有る為、がんばって報われる世の中ではかならずしもないことがいえる。
第二新卒・既卒・フリーターから正社員に!【DYM就職】

非正規雇用拡大の余波

やる気がわかない根拠の一つに非正規雇用が多数派を占める現実がある。
工場の裏側の光景スキルや経験・経歴がしっかり人生で積めなかった非正規雇用の人たちはなおさら不利であり、日本の雇用で非正規雇用を年々比率を増やしていたことから
日本経済はアメリカよりも悲惨なことになるのは目に見えている。
氷河期世代生活保護に没落すると30兆円増加
がんばってもブラック企業非正規雇用でしか働けけなかった人たちは、正社員になりたいという願望はあっても何年間もまともな仕事にありつけなかったのでやる気依然の致命的な状況に置かれている。
この人たちに対してヤル気をだせというのは酷な話だ。

世代差と価値観

40代半ばの男性が客に対して、ニート呼ばわりする所も有ったりで世代間格差も大きい。
らーめん曳舟で最悪な濃厚鶏みそと|ら~めん曳舟店主のコメント
今の40代半ば以上はほぼ勝ち逃げできた組で就職氷河期とは縁が無いのだから。
それ以下の年代の人の苦労をまったく知らずに適当な事を頭から決めて難癖付ける人材は多いようだ。
制服姿の女性

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