小学生の不登校率、過去最悪で
小・中学校12万2655人にが不登校で学校に30日以上欠席しているというのだから驚きだ。

小学生の不登校率、過去最悪=2年連続で増加―学校基本調査

時事通信 8月6日(木)17時4分配信

 2014年度に病気や経済的な理由以外で年間30日以上欠席した「不登校」の小中学生は、前年度より約3300人多い12万2655人に上ることが6日、文部科学省の学校基本調査(速報値)で分かった。
 2年連続の増加で、小学生では全児童に占める割合が過去最悪になった。
 調査結果によると、不登校の小学生は1691人増の2万5866人で、255人に1人(0.39%)と過去最悪。中学生は1608人増の9万6789人で、36人に1人(2.76%)だった。

いじめ対策講じる事ができない無能な教師ばかり。

12万人の児童の人生は、一般的に学校に通えている人よりも不遇な環境に陥りやすい可能性が高い事は学校はどうするつもりなのだろうか?
体罰やいじめで自殺した事件は大々的に報道されて、加害者に対するバッシングが起きるが学校から逃げて登校拒否になっている改善の対策は誰もまともに向き合おうとせずに放置しているのではないだろうか?

社会も悪い

中には家庭に問題を抱えている子供もいるかも知れないが、
少年達の幸福度についてあまり葺くし教育現場は本気で取り組んでいないのが日本と言う社会に思えてならない。
それで成人した後も、引きこもりやニートとよばれることになって、自己責任と罪をなすりつけていたら、本当社会が日本をだめにしていっているだけにしか思えない。
少子化が叫ばれる中でも保育所の建設に反対する高齢者や近所住民がいたりと、自己中が多いのも最たる問題に思えてならない。
学校の教員とかの採用基準や学校のあり方も一度根底から見直すべきに思う。


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