『密室の出火、犬のしわざ? 前脚でコンロ「長押し」か』というニュース記事が有ったのですが
犬に問題が有るのか?
人に問題があるのかについて考えてみる。
他にも火災保険や隣家の危険性も有りますがあまりこの辺りは問題視されてこなかった分野に思う。

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密室の出火、犬のしわざ? 前脚でコンロ「長押し」か

朝日新聞の記事『密室の出火、犬のしわざ? 前脚でコンロ「長押し」か』

 静岡県磐田市大久保のアパートの一室で9日午後5時半ごろ、台所のコンロ付近約20平方メートルが焼ける火災があった。磐田署や市消防本部によると、当時、ペットの犬だけが部屋におり、部屋の状況などから犬がコンロに火をつけた可能性があるという。犬は無事だった。

問題点

火災保険はどう適用されるのだろうか?
犬が火をつけるということは事前に想定されていないような事例に思う。
例えばライター。
これは火遊びゆ不意の発火対策で子供が着火できないような対策はとられてきた。
しかしIHヒーターやガスコンロなどを犬が点火するという状況は考えられていないと思われるし、
被害のシーンを想定していないのではと思われる。

根本的な問題点

これってガスの栓絞めていれば火災には至らない問題であり、飼い主の責任が圧倒的に大きい事例だろう。
一つ言えることはこれがIHタイプだと、危機のセーフロック以外は役に立たずヒーターの近くに燃えやすいものがあったり犬の行動で引火する可能性がゼロではないということくらいだろうか?

犬の行動は飼い主が完全に管理できるものでもない。自宅を出ている間はゲージに閉じ込めておくなどの策がないわけでもないがこれだと犬のストレスの問題が挙げられる。
日本の住宅環境においての室内飼いの問題点の方が大きいのではと思う。