博多高校の教師への暴行事件 逮捕後数日で釈放されたのですが
学校側が10月2日に発表した謝罪文がオカシイことについて

該当の発表文

http://hakata.ed.jp/highschool/
http://hakata.ed.jp/highschool/

2017年10月3日時点では、TOPページにアクセスすると、謝罪文ページへのリンクが掲載されている。

hakata.ed.jphighschool/_common/pdf/20171002.pdf
http://hakata.ed.jp/highschool/_common/pdf/20171002.pdf
    謝罪文はPDFかと思いきや画像ファイル。

  • テキストの転載除けか
  • 検索エンジン除けなのかは不明ですが
  • 通常ではない掲載の仕方を取っている。
    何かやましいことでも有るのだろうか?
    一般的な、法人とかだとPDFファイルはテキストで掲載されるのが、大半である

一部で博多高校の謝罪文がパクリなのでは?という疑いも出てきている。
どうりで画像でアップロードしたわけだ。(コピペで検索しにくくする為) 
ただしその程度ではテキストに書き起こしされれば、即似たような文章と照合されれば終わりである。
現に類似している謝罪文との似通った点がWEB上では挙げられており「偶然の一致」と呼ぶには似すぎている。
生徒も生徒なら、学校側もITリテラシーゼロだろう。

謝罪文の書き方に慣れていないとしても、類似する要素があまりにも多いという事は、教育機関としてどうなのか疑問だ。

騒動後の流れ

  • 蹴ったのは9月28日(木曜日)6限目 1年生普通科の社会科の授業中 新任の23歳の男性教師が注意して聞かない生徒からipadを取り上げた所数回蹴られることに。
  • 撮影者はLINEグループに動画を投稿
  • 蹴った動画が出回ったのが9月28日(木曜日)23時頃
  • 逮捕が9月29日(金曜日)の夜傷害容疑で逮捕。
  • 父兄に説明会が開催されたのが1日
    ここでも保護者からクラス全員大学にさせろとか様々な意見が出たようですが
    二分されている意見が報道されている。
  • 10月2日に、逮捕された生徒が拘留の必要性は無いという事で釈放される。
  • 18歳未満とはいえ、傷害容疑で3日で釈放は如何なものかと思う。

    ITモラルとは?

    「ITモラルを持たせる教育」という文言が記載されているが、ITリテラシーのことなのだろうか?
    ひとまず、こういう発言が出る学校が、ipad配布させて生徒に持たせていたこと自体が変だろう。
    今回の騒動はITに関連するアイテムが問題なのではない。
    小学生に包丁を渡すとかいうレベルのお話ではないのだ。
    生徒が教師を数回も蹴りつける+ほかの生徒も笑っていることが致命的な問題なのだ。
    一般的な授業風景ならWEBにアップロードされても、何の問題も起きないだろう。
    しかしこの学校では、『ITモラル』という意味不明なことを問題の論点にすり替えようとしているのだ。
    たとえば小学校とかでカッターとか彫刻刀とか持たせるとしても危険である行為は注意すべきなのに、
    根本的にここの生徒はiPadを関係がない授業中に使用するなど、根本的にIT云々以前の問題だという事に気づけない時点で学校側が愚かだ。

    教頭か何かがしたり顔で新任教師だったたから、経験不足で的なイメージで話ていた記憶があるが、
    トップがこういう思考しかできないようでは、この学校は教育機関として駄目すぎる人材しかいないだろう。

    • WEBにアップロードしたから事件化した
    • WEBにアップロードさせない洗脳したい
    • というのが丸見え。
      博多高校の教育方針では、封建社会でも構築したいのか?

    生徒も教師もこんな輩ばかりだから、そりゃぁいじめ問題も自殺にまで追い込まれる被害者が出ることは教育現場が語っているとしか言えない。

    問題にすべき点

    • WEBにアップロードされていなかったら逮捕はされていなかったと思われる点。
      該当の生徒は今回の騒動が無ければ同様の犯行を継続していた可能性が有るという問題。
    • Twitterで拡散されたのは撮影者ではなくその動画を見た第三者という事。
      博多高校に在籍する生徒ではない人物の手によってTwitterに投稿されたという点。
    • 教師を蹴るという行為を見て笑ったり煽ったりしているとしか思えない生徒が居る高校を放置していた事。
      ⇒学習の場だとは到底思えない。

    監視カメラを設置するなり犯罪行為はしっかり記録に残しておくべきだと思う事。
    法律に背く行為は生徒であろうと通報すべきだという事。

    登場人物A保護者A

    将来があるから
    逮捕するとは思わなかった

    退学の流れ

    博多高校の傷害容疑で逮捕された生徒は29日の時点で退学届けを出していたようですが
    学校側が保留にしていた模様。
    30日に登校予定で話をもつ予定だったらしいが、29日夜に逮捕されたことで保留のままになっていた。
    結果釈放後の10月3日、本人は登校は不可能だという事で学校側が退学届けを受理したらしい。
    ソース:
    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1710/03/news066.html
    自主退学では済まないダメージ。

    今までこういう暴力生徒を放置していた高校がそもそもどうなのよと思うが、この生徒が退学したからと言って、クラスの根底にある問題は変化しないのだろうな。

    2017/09/29 23:11:40に、Twitterで母親が降臨していたようなツイートが見受けられるが
    これって親の教育が駄目すぎたんじゃとしか思えない内容だったこと。
    これが本当に実の親だったら悪手すぎるし他にもつじつまが合わない要素があるため真実ではないのでしょうけど。(多分誰か代役が居る可能性が高い)
    マジだったとしたら高校に通ってまで授業中に暴力行為を行う息子しか育てられなかったのだから、この親ありなのかと思えてならない。

    ぬふふぬふふ

    自主退学と言っても、動画はインターネット上に残るわけでやったことは消せない。
    ついでに拡散されている画像なども相当数転載されている為これも併せて残る可能性が高い。
    氏名や住所なども特定されている情報は多いようなので、
    家庭裁判所でどういう結果になろうとも、まぁ当然の結果になるだけだと思う。
    今回の騒動で、学校に在籍する他の生徒の親からも嫌な思いで見られる面も多いだろうし。


    進化しない
    ぬふふぬふふ

    バカッター騒動から、スマートフォンなどとインターネットを使った自爆行為な動画や画像をアップロードするバカな生徒が一向に減らないのは面白い現象だと言える。
    タブレット端末配布だとか、
    スマートフォンも中高生が普通に持つようになっているが、結局のところインターネットが何なのか理解できないまま使っている生徒と、
    ネットに詳しくない学校の校長とかが普通に多いことから、当分こういうバカな事例は周期的に出てくるのだろうなと思う。

    今回の騒動は動画撮影者による告発ではないことが問題。
    LINEグループに投稿しただけなのだ。
    せめて1次投稿者がTwitterなどに拡散していたのであれば、まだ問題提起としての評価ができなくはない。(公的機関に動画の告発先も無い為)
    たまたまLINEに投稿された動画を閲覧した第三者の手によって、
    Twitterに投稿されて警察が学校側に連絡して問題を学校側が把握というながれなので、
    暴行を受けた教師や
    傷害を行った生徒に対しての
    抑止になる助けの手は無い感じも残る。
    結局この二名は動画が出回ったことで顔が移った姿がインターネット上に一生のこる可能性があるわけで、救いようがない問題も残ったままだ。

    余波

    博多高校という名前であることから、福岡の高校生ってこんなものなのかというイメージが連想されてしまう事。
    博多高校の在学生だけでなく、卒業した学歴がある人もこの程度のレベルに思われてしまいかねない事。
    博多高校に赴任する新任教師がこういう暴行被害を受けたり、学校の校長もあの程度の謝罪文しか出せない人だったということから、色々な面で悪評は避けられない。
    動画をLINEグループに投稿した同じクラスの生徒や、笑いものにしていたクラスの生徒に関しての対応は学校内で処理することになると考えられため、傍目には今回の騒動の幕引きが、校長のどうみてもコピペ謝罪文だったということからも
    と今後も印象が悪い学校という認識は長く続くことだろう。


    教職課程 2017年 11 月号 [雑誌]

    スポンサード リンク

    コメントを残す