兵庫県のとあるゲームセンターで生きてるハムスターを
商品にした所が批判受け撤去というニュースが報道されている。
批判受ける前に、こんなのやるなよとただ思う。
名前も「もふもふはむすたぁ」という名称がなんともいえない。

ゲーセン「もふもふはむすたぁ」批判受け撤去

 兵庫県のゲームセンターに置かれていたクレーンゲームの景品は、生きたハムスターでした。ネット上で非難の声が沸き起こり、店側は今月ゲーム機を撤去しました。

ゲームでハムスターすくうのかと思ったらそういうことではなく籠をクレーンで取ったら景品としてハムスターが貰える内容らしい。
クレーンゲーム機(UFOキャッチャーのような物)の中にいたのかが気になるところ。
ニュースによると見本として生きているハムスターが入っていたらしいのですが、普通に酷いゲームセンターだな。
ただでさえ物音とか、衝撃でフリーズする生き物がハムスターなのに飼育されているとしても環境がゲームセンターの中というのは、絶悪すぎると思う。

既に104匹のハムスターが客に景品として渡されたそうですが
撤去したことでこのハムスターたちがどうなるのかも怖い。

生き物とゲーム

生き物をゲームに使うものというと日本では金魚すくいとかヒヨコ釣りとか、もともとどうなのかねと思うジャンルはありますが、ハムスターまで生きているものを景品にクレーンゲームの景品に使うという発想を考えた人にびびる。
類似に、魚釣りで小物が釣れた時以外の、キャッチ・アンド・リリースも釣ることだけが趣向としてする行為もどうなのかなとは思えたりする。
色んな場面で生き物の扱いには思うことは多い。

店舗はTwitterで


こういうのってゲームセンターが自前で機械を用意できないと思うのですが何かの機器改造でもしたのだろうか?

ゲームアイビスというのは姫路や岡山辺りで展開しているアミューズメント施設(もといゲームセンターを展開している所)らしいのですが、同じようなゲーム機他でも運用されていたということは無いのだろうか?。