ハンドメイド⇒安くというバカな考えを持っている人がいるらしい
機械製だと高いのか?
機械で作られていると精密で高くて当たり前だと思っているのだろうか?
絵画などの価値観がどういう基準で取引されているのかも少しも価値基準が無いのだろうか。

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プロアマの差

例えば一流の職人が作ったものが高いというのは理解できても
素人が作ったものを高く売ってはいけないというルールは存在しない。
素人が作った物でも買い手がその値段で買うと言えば商売は成立するのである。
よって、素人が作った物なら安くしろというのは、バカである。
安く売るか 高値で売るのかは 売り手の価値観でしかないのだ。
他人がとやかく言える値段ではない。
価格交渉の余地で駆け引きするとしても
最初からその価格に応じた魅力を抱いていないのであれば駆け引きにもならない。

作るコスト

素人が作った物でも必要なものは基本プロと大差ないことが多い

  1. 人件費(労力)
  2. 道具
  3. 原料
  4. 材料の仕入れ
  5. 加工する知識・経験(研磨・塗装・組み立て)

道具に
知識や経験などはプロとして専門にやっている人の方が優れていることは有るかもしれませんが
原料や材料
人が作る時間などには極端な差は出ないだろう。

スキルの買いたたき

パソコンなども
BTOパソコンと
自作PCでは。必要なものは変わりがない。
知人の知識がある人に頼んで。自作で組んでもらうのに手間賃なしでやってと言われたらカチンと来るようなものだ。
ネットワークの設定などでも同様の事がある
ホームページが作れる人にタダで作ってだとか
etc、etcキリが無い

工場製か小さな店舗か

  • 小さな工場・厨房と
  • 大規模な工場
  • この比較では
    衛生管理や設備投資の時点で大きな差は出来る。

しかしながら製品の質・価格の中身に関しては一概に言えない面が有る。
飲食に関しては大量生産・大量消費・長期保存などの観点からも
食品と工業製品を一緒くたに考えることは困難である。
決まった形の既製品のような大量生産品だと大規模な工場の方が安く大量に作れるだろう。
しかし1品のオーダーの手間が多工程にありどうしても人の手が介入しないと作れないものなどは、小規模の製造でも支障が無いことは多い

業務用スープと、個人店が作るスープでは、味や品質の逆転現象は起きやすい。
大量生産は、味の均一化・コスト削減・利益率が容易に達成出来る。
小規模生産だと利益率が悪くとも少数ロットであることから原価率が高くなることはままある上に供給の労力や効率の悪さは存在する。

寿司などもフランチャイズがやまほどあれども
個人規模の寿司店は多く存在する。

業務用の食材を使っていないから食べないという人の方が稀有だろうし
コンビニのような食材ばかり食べていては健康的に良くない事は多々存在する。
マクドナルドの店員は「絶対マックは食べない」とのこと。
なんだかんだで散々不祥事連発発生していた日本マクドナルドが、今ではすっかり客足が回復していることを考えると、買い手は品質よりも利便性重視が強い感じはぬぐえない。

文字『ハンドメイドだから⇒安くは、オカシイ』

ハンドメイドの価値

素人が作った物だろうとプロの職人が作った物だろうと、結局は買う人の価値基準でしかない。
価値が違うと下手なものでも高付加で売れる現象も考えられる。

    例えば素人がパンを作ったとしても、

  • 一般人が作った旨いパンと
  • どこぞの有名なアイドルが作ったイマイチなパンでは
  • 一般人が作ったパンの方がどれだけ美味しいとしても
    アイドルが作ったパンの方が高値でも売れるだろう。
    買う人の価値観でしかないのだ

結局決済時の値段は買い手の判断でしかない。が売り手がそもそもその価格で売らなければ売買は始まらない。

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