年収400万円の女性はどの程度いるのか?ということについて、
日本の平均年収から解説する。

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女性の平均年収

どの世代でも200万円~300万円代が女性では多い。
反対に男性の平均年収は200万円代後半からスタートして50代まで右肩上がりに増えていく構図になっている。

男女差が如実

あらゆる世代で、平均年収は男性より女性が低いことは統計から判明している。
平均年収の値だけで見た場合には、女性で年収400万円という存在は、想像が出来ない。
これは子育てでキャリアが中断されたり
総合職よりも一般職など職種の幅の普及率からも
平均年収の統計が現れるのは仕方ない面が有る。
女性の方が非正規雇用で、パートタイマーなどで働いている人が多いのも女性の平均年収の統計を下げている面があるようにも考えられる。

統計抜きで考える

もしも女性の働き方が非正規雇用やパートタイマーなどの雇用を抜きで計算した場合には、
ここまで男女格差は出ないのではとも考えられる。
男性で主夫として働いている人は珍しいが女性だと当たり前に主婦が居るし
街の飲食店などで非正規雇用ではたらいている40-50代女性は多い。
パートや年間所得を扶養控除の額で抑える人がいることで女性の平均年収を大きく男女差の格差を広げているのではないだろうか?

女性で年収400万円以上を稼ぐ

女性で年収400万円以上を稼ぐのであれば、月収が30万円以上の仕事に就かなくてはならない。
当然一般的な職業では届かない為、正規雇用で年収がアップするかスキルが無いと、その報酬体系に届くことは無い。
或いは独立して自営業を行うのが手っ取り早い手段だともいえますが、
これも有る程度の知識やスキルがないとハードルだけが高く見えてしまうことは多々ある。

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こういう世の中なので男女ともに晩婚化や一人世帯が増えるのは必然かもしれない。
少子化が進むのも必然の事だろう。
女性の年収が上がったからと言ってパートナーにはそれ以上の年収をもとめる人も多そうな印象がありますからね。