インターネットで稼ぐには動画も収益化しやすい時代になった。
ここではYouTubeで稼ぐ方法について紹介する。
いまでも月に何百万円程度の金額を稼いだ人の話がネタに出たりするような時代。
海外等(英語圏)とは人口比率が違うことも無視して語られるが、日本人はYouTube動画を作成して定期的に配信する人がすくないのでネタさえ間違わなければ稼げる可能性はあるとは考えられる。
インターネットでビジネスを行う上で、youtubeを使って稼がなくても、youtubeから集客する方法も存在する。ひとまず動画コンテンツは作れたほうがメリットが大きい。

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動画作成に必要なもの

  • 動画撮影可能なカメラ(webカメラやスマートフォンでも可)
  • PC(windowsが情報量などで楽)
  • 動画編集加工ソフト(色々とあるが無料だとwindowsムービーメーカーが基本的)
  • 収益化

    動画をアップロードするだけでは1円にもならない。
    収益化してナンボになる。
    自分のサイト(ホームページやブログ)に誘導して収益化するのも一つの手段
    通販サイトなどでは商品の紹介動画をyoutubeにアップロードすればサーバー代や回線に悩まされる事も減る。自鯖でやるには動画は高コストなのだから。

    動画をアップロードする

    基本的に一発撮影でそのままアップロードしても問題は無い。
    ただしそれだと尺や見え方がイマイチなことが多い為加工したほうがよい。

    1. 動画を撮影する。
    2. 動画を加工する。
    3. 音声が必要なら音声をつける。
    4. 画像が必要なら画像を埋め込む。
    5. エフェクトをつける
    6. MP4で書き出す
    7. アップロードする
    8. 完了

    タイトルや動画のないようにもよりますが基本これだけのシンプルな作業だけでいい。

    後は、翻訳機能のテキストをyoutube側で設定したり、チャンネル リストなどの工夫をしていけばいい。

    再生回数と収益率

    アドセンスを掲載した動画は再生回数で幾らという金額がよく問題として取り上げられる。
    0.02円~0.6円程度と、
    一概にいくらとは公開されていないうえに人(チャンネル)によっても金額にバラつきがあると言われています。
    仮に0.1円だったとしても
    もしも月に30万円稼ぎたいと思ったら300万回再生されるようなチャンネルに育て上げないといけないことが見えてきます。

    最大の問題

    素人が作った創作物はつまらない。
    例えば4コマ漫画を描いてみてもらえば分かるが
    素人が作ると理解するのも難しい内容になる。
    これは動画でも同じだ。

    動画作成はコンテンツ制作のスキルにおいては、ホームページよりもセンスが問われる。
    面白い、ひきつけられる。誰かに紹介したくなる動画
    こういうのをホイホイ誰もが作れるのであれば、世の中にクリエイターは必要が無い。

    PCがあれば、誰でも動画作成やゲーム作成、アプリ作成が出来る世の中になりましたが、
    誰でも簡単に大ヒットを飛ばせる作品を簡単に作る事ができるのは別の問題である。
    テキストや音声だけでなく動画はムービーが主体なので、テキストや音声だけでいいなら、動画でする必要はない。
    センスが悪いと動画では苦労することになる。
    Youtubeで稼げないからと言って暴走する人も仲にいる。
    ただし炎上系ユーチューバーになったら人生終ると思います。

    他の要素

    ネタやトレンドにも左右される。
    広告比率と動画の閲覧回数との兼ね合いなどもほどほどに調節しないといけない。
    youtubeが開始されたころはアップロードすることすら画質調節などで困難なものだったが現代では、動画を撮影してアップロードすることは容易になったが、コンテンツづくりは難易度が高いことキモに命じておく事。
    誰でも簡単に稼げるという事は無い。

    間違った方法に走らない

    著作権を無視したような動画投稿はしてはいけない。
    万一著作権に触れる動画をアップロードして収益化を目指すようなノウハウがあった場合自爆行為である。
    テレビ動画などを転載するのは確実にアカウント停止に追い込まれるリスクだけでなく訴えられるリスクも抱えている。
    音楽や歌なども同様だ。

    中にはメールアドレス収集して換金かを図ろうとしているものもみかけますが、あのような手法は好ましくない。
    ミイラ取りがミイラになっているかのようなYoutube収益化ノウハウがたくさん出回っているからなのか、怪しい動画が結構目にすることになっている。

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  • メーカー: 熊坂 仁美,
  • 出版社: 日本経済新聞出版社
  • 発行日:2014/2/26
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