電車での過ごし方は人それぞれでしょう。
東京都内のように電車通勤が多いエリアでは、比較的スマートフォンを手にしている人が多く見られる。
最近は新聞広げている40代くらいの男性などの姿はほとんど見られない気がする。

スマートフォン

電車に乗り降りする光景現在ではスマートフォンの普及率が目覚ましい世の中になった。
従来のガラパゴス携帯電話では
モバイルサイトも色々と制限されていたり今のように自由にPCサイトを閲覧することは不可能だと言えた。
しかし現在ではYoutubeもニコニコ動画も通常のWEBサイトもスマートフォン一つで閲覧可能だ。
しかしWebサイトを見る人よりも圧倒的にアプリの利用者が多いようだ。
パズルゲームなどのようなアプリを起動させてピコピコしているひとが多すぎな位目立つ。

電子書籍

KindleやKOBOのような電子書籍端末もここ数年で足り前のように普及した。
従来はタブレット端末やスマートフォンでしか閲覧できなかったものが
今ではPCでも閲覧可能なためあらゆるインターネットにつながる端末で閲覧可能な書籍となったため、
出歩く先でもネットにさえつながっていれば自由に読むことが可能だ。
持ち歩く手間もかからないことと
部屋の本のように邪魔にもならないため電車内で読む読み物としては、最も優秀な媒体だといえる。

電子書籍アクセシビリティの研究

他人のスマホ

2017-01-06
■電車で人のスマホを見るのが好き。
http://anond.hatelabo.jp/20170106213503
これは、おすすめできる方法ではないのですが、発想として確かに理解できる気がする。
スマートフォンは従来のガラケーのように脇から見られないようにするための暗視ガラスの様なものが無い。
タブレット端末としての機能が有る為かあまり普及は無い。
結果わりと電車内で他人のスマートフォンの画面が視界に入ることは多い。
TwitterだとかLINEなどをしていたり、インスタグラムを開いている人、アプリのゲームをプレイしている人など様々で年齢や性別でも様々な物事を電車内で行っているのが見て取れる。
ただし電車内でSNSなど開くと個人特定されかねないので要注意すべきだろう。

電車内ですべきではない事
  1. R18な動画や電子書籍を堂々と読む事。
  2. 混雑している電車内での動画撮影や、生配信を行わないこと。
  3. バカッターの様な他人の無断写真撮影などももってのほか
  4. 割と非常識だという行為に気づかないで平然とスマートフォンのレンズが向けられているだけのように感じると脅威に感じる。
    万一トラブルに巻き込まれても、普段の注意が散漫な人は、今後きつい目にあう可能性が出てくるかもしれない。

ビールを飲んでいたり、他飲食している光景もどうかと思う。
地方の路線とかならまだしも通勤利用者が多い都市部の路線でこれやられると匂いがきつかったりする。
子供の非行とインターネットの危険性