気にしなくていい人間関係というのは実に多い。
新宿駅近くの風景
人間関係がほとんどないと人間性を疑ったり様々なデメリットはよく話題になりますが
無駄な人づきあいがむやみに多いのも自分にとっては良くない事になる。

スポンサード リンク

人間関係

一生付き合うことになる人間関係というのは意外と少ない。
人は寿命も仕事もライフスタイルも個々人相当異なるため、関係が継続することの方が少ないのだ。
20代と30代、30代と40代
60代以降でも大きく人間関係は変わってくるのだから。

家族

兄弟は最初の他人といいますが実に厄介な関係。
親が健在でもなくとも、幼少期から老人になっても付いて回る人間関係の土台だ。
これに問題が有る場合は早めに去る方が賢明な事例が多い。

旧友

同窓会やらなんやら
Facebookとスマートフォンなどの普及によりインターネット上でも過去の同級生などの今を意外と簡単に発掘できてしまう。

職場の人間関係

現代では卒業後に就職した会社で定年まで勤めあげれる人の方が稀有だろう。
正直なところ転職すると以前の職場の人との関係性は無くなると言える。
もしも連絡取り合うような仲の方が少ないだろう。

インターネットの関係

インターネット上の批判や悪口のようなコメントや書き込みなど。
これらに気を取られるだけ時間の無駄だ。
管理権限があるブログなどに書き込まれたのであればブロックするなりスルーすること。
それらの書き込みに付き合うことが時間の無駄である。
Twitterなどのリプライで時間を取られるのも無駄になることが多い。
そもそもTwitterではやり取りが交錯することが多く議論の場には向いていない。
Facebookでもあまり親しくない人とつながっていると炎上しかける火種になることが多い。
各種インターネットの書き込みとSNSに気を取られたり時間を割くのも無意味になることが殆どだ。
インターネットで行うコミュニケーションの特徴。

断捨離

物を捨てることは推奨されていたりしますが
あまり人間関係を切り捨てることは勧められないのが今の日本なのだろうか?
浜辺に立つ女性の後ろ姿
40代が老害化している?