一人暮らしで最初は、部屋捜しから始まります。
ですが安易に衝動で契約してしまうことで住んだ後に問題が起きるケースがあります。
このことは私も今まで数回一人暮らしで引越ししていた中で色々と経験した事象がいくつかあります。

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騒音

  • 夜中も道路の交通量が多くて騒音がひどいということや、
  • ベランダが排気ガスで汚れやい(網戸などが真っ黒)というケース。
  • 上の階の人の足音がうるさい人が住んでいる部屋(下見だと気づきにくい)。
  • 隣の人が壁を叩く・あるいは隣の部屋の人が何かしている音が聞こえる
    これは不動産屋に主張しても「この建物は何々工法でしてそういうことは殆どないはずなんですけど」と言いわけされるので即関わらないようにすべき。
  • 騒音トラブルは、本当頭を抱える悩みです。
    ひとり暮らしをはじめる本

    日当たりが悪い部屋

    快晴の日でも雨かと思う位に

  • 「朝方日が昇っていても部屋が真っ暗」
  • 「階段を昼間の上り下りでも暗くて踏み外しそう」
  • あるいは「昼間まったく部屋に日差しが当たらないという部屋」だったというケースがあります。
  • 角部屋の1Kの部屋なのに、キッチンの風通しが最悪な為にカビが発生しやすいという物件もありました。
  • 日当たりと通気性は意外と重要だと思います。
    通気性が悪いと、夏は暑く日当たりが悪いと冬は寒いという、年中すみにくい住まいになってしまいます。

    1人暮らしの恐怖

    私が経験した最悪な物件は
    「隣の部屋の住人が夜中怒鳴り込んできた」ということと(深夜2時過ぎ位の時間帯です・・・)
    「空き巣に入られて滅茶苦茶部屋の中が散らかっていた」ことがありました。
    一人暮らしでこういう経験をすると本当精神的に、まいります。
    家賃や立地だけでなく建物を、きちんと下見した上で近隣の環境も確認して、
    色んな物件を比較検討した上で物件探しは慎重に慎重を気して選ぶことが
    後々の安心して過ごせることにつながります。

    本当住まい探しは、吟味すべきです。吟味しても落とし穴があることがある程度ですから。