食品値上げ 価値で納得感狙うというニュース記事ですが、
デフレ脱却といわれても、給料が上がっているのは
大企業と公務員だけなので
非正規雇用の人達の生活は苦しくなりそうでいただけない問題だ。

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食品業界に値上げの波、牛丼もパンも-プレミアムで「納得感」狙う

外食産業や食品製造、小売りの各社は、デフレ経済でしみついた低価格戦略から舵を切りつつある。鍵を握るのは、付加価値を高めた商品で、消費者に値上げへの納得を得られるかだ。

牛丼チェーン店の松屋のプレミアム牛めしや
セブン&アイなども
高付加をつけて値上げする戦略で最近は低価格路線から脱却を試みているとのこと。

トウモロコシ、大豆、砂糖、小麦などの輸入食品の価格が高騰していることも記憶に新しい。
各社パンやお菓子メーカー等も容量を減らして価格据え置きなどの実質値上げが行われているため、目に見える打撃はないものの、実質の物価上昇は色濃いのが現状だ。

物価上昇しても賃金は挙がらない日本

アベノミクスの反対に賃金は挙がっていない。
物価を加味した実質賃金は、前年比0.1%増の実質賃金の増加ということで2年ぶりのプラスらしいのですが消費税なども上がっているので、この実質賃金が本当に適当な数値なのかも疑問だ。

食料品や飲料といった毎日利用する商品の値上げがあるというのは、電気やガスの値上げ同様に痛い問題に思う。


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なぜローカル経済から日本は甦るのか (PHP新書)

  • メーカー: 冨山 和彦
  • 出版社: PHP研究所
  • 発行日:2014-06-14
  • なぜローカル経済から日本は甦るのか (PHP新書)