『日本死ね』と匿名Webサービスはてな匿名ダイアリー に書かれた内容について
⇒自民党系の杉並区議会議員は「日本に住まなければ良いのです。」とか抜かすしまつ。

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「日本死ね」は「便所の落書き」

杉並区議がブログで批判
2016/3/16 13:16

 東京都杉並区の田中裕太郎区議(40)がインターネットの自身のブログに、「保育園落ちた日本死ね」とつづった匿名ブログについて「便所の落書き」と書き込んでいたことが16日、分かった。田中区議は「事情はどうあれ、『日本死ね』なんて暴言は許されない」と話している。
http://this.kiji.is/82688900440081912

“匿名ブログについて「便所の落書き」と書き込んでいたことが”
とか酷すぎる。
一応『はてな』というサービスはマザーズだかに上場している会社なので、
誰が運営しているのか、会社の所在地や、実態が不透明な、どこぞの掲示板とは異なる筈なのですが…。
上場企業のWEBサービスを便所の落書き呼ばわりは失礼ですよね?
はてな匿名ダイアリーはどこぞの匿名掲示板と同じだと言いたいのでしょうか?

本人のブログ

2016年03月13日

巷では、インターネット上に「日本死ね」などと書き込む不心得者や、そんな便所の落書きをおだてる愚かなマスコミ、便所の落書きにいちいち振り回される愚かな政治家があとをたちません。
事情はどうあれ、「死ね」というほど日本が嫌なら、日本に住まなければ良いのです。
たった5年前の震災で2万人近くの方が無念のうちに命を落とされたにもかかわらず、よくも「日本死ね」などという暴言を思いつくものです。
右往左往する票乞食たちもみっともない。無視すればいいだけの話ではありませんか。
http://blog.tanakayutaro.net/category/1223687-1.html

『日本に住まなければ良いのです。』とか、これは暴言だろう。
一応税金支払って日本で労働して子育てに悩んだ人の発言に対して
日本シネという書き込みだけで
『日本に住まなければ良いのです。』とかブログで発言しちゃう県議会議員。
浅はかですよね?
「右往左往する票乞食たちもみっともない」という発言もどうなのよと思うばかり。
何様なのでしょうね?

2013年02月21日 一抹の忸怩なき待機親に一抹の疑義あり

子供というものは、基本的には親が家で育てるものだと思ってきた。最低限の物質的・精神的備え、つまりは経済力だとか人間力だとか、そういう準備も覚悟もなしに子供というものは易々と持つべきではない、持つ資格がないと自分自身に言い聞かせてきた。/br >http://blog.tanakayutaro.net/article/62737267.html

この人 やはり変だ。
むしろ核家族化した現在の日本のありようや、女性の社会進出や、結婚や妊娠によるリタイアの問題とは真逆の議員だよなと思うばかり。
こういう政治家ばかりなので少子化加速させているのではないだろうか?

田中ゆうたろう 杉並区議会議員
https://twitter.com/yutaro_tweet
本人のアカウントと思われるTwitterは1年近く運用されていないし、この人ダメダメすぎるだろう。

死にたいと思う時のこと

自民党か杉並区か?

たまに変な発言する自民党系の議員などがチラホラ居ることはわかるが、杉並区の議会議員って少し前にも何かやらかしてなかっただろうか?
どちらにしても、なんか変な価値観の人多すぎだろう自民党。

はてなの問題になった投稿、燃え上がる前から該当の元投稿は見ていたのですが、
そもそもマスが取り扱う問題だったのかは疑問。
匿名投稿のサービスを取り上げたこともちょっと毛色が違う問題でもある。
従来同様の問題で、実名ブログなどが燃え上がったことが記憶にないため。
(有名人・著名人と異なり個人ブログだと誰も見向きもしないため、今回は匿名の声という点で注目されたもとい、自由に使われた点が否めない。)
とせちらにしても実名か否かということよりも、問題に対して扱う単語の使い方が下手すぎるのではと思うばかり。
時代錯誤な価値観や、サービスに該当していない形容の仕方が一層油注いでいる感じがする。
こんな議会議員に議員報酬年1000万円以上払っているのだから呆れるばかりだ。