平成22年国民生活基礎調査の概況|厚生労働省から
日本での世帯年収の金額と割合をざっくり調べてみた。

普通に考えても月収100万円手に入れることは難しいのだろうということが理解できる。

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1000万円以上と未満の差

1000万円以上の世帯は、12パーセントという割合。
88%は年収1千万円未満という見方が出来る。
500~ 600が9.4%と次いで多い数

  • 平成22年国民生活基礎調査の概況|厚生労働省
    http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa10/2-4.html
  • 平成 25 年 国民生活基礎調査の概況 の中の
    http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10601000-Daijinkanboukouseikagakuka-Kouseikagakuka/SIRYOU6-1.pdf
    図 13 世帯数の所得金額階級別相対度数分布
    を参照すると
    1400万円以上からは1%未満で減っていく
    年収2000万円以上はグラフにすら記載されない程度の比率だ。
  • 世帯年収で
    平成25年度版が『最も低いのは「29 歳以下」の323万7千円となっている。』ということですが
    平成24年度版は『最も低いのは「29歳以下」の 171万6千円となっている。』と比較すると
    倍近くに増えている統計の謎が有る。 アベノミクス様様なのか?明らかに厚生省仕事してないだろう。

    24年度版
     ↓
    http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa12/dl/03.pdf

    年収10000万円と住む地域

    これは市区町村でも結構開きがある。
    都市部ほど比率が高く
    郊外になると世帯年収も低い傾向がみられる
    1千万円以上~となっているため上限が不明なのも難。
    世帯年収であることから、
    単身で働いている世帯と共働き世帯もごっちゃなデータなので
    一様に比較することは一概には難しい所。
    NHK職員は30歳前後ディレクターで年収850万円

    年収1000万円

    年収1千万円だとボーナス含めない場合月収84万円以上はないと無理である。
    実際の手取り額は年金・保険・その他で相当手に取れる額は減るわけで
    年収1千万円という数値は見せかけだけの数字にしか思えない面はある。
    ただし普通のフリーターや非正規雇用で働いていてもこの金額を稼ぐことは冷静に考えても無理な金額である。
    どこぞの高校生ユーチューバーが月収150万円超えたという内容をツイキャスで吐露していたあとに
    Youtubeよりも高校生活を選択したときには何やっているんだろうと思ってしまった。