ポスティングの仕事について紹介しよう。

最近投函されていたポスティング(チラシ投函)の求人募集のチラシ
最近投函されていたポスティング(チラシ投函)の求人募集のチラシ

最初に断っておきますがポスティングは、無断の飛び込み営業と同様に不法侵入に問われる可能性がある。
マンションなどでも共用部分は敷地であり、私有地であることから郵便や、宅配便、訪問客でもない限りは違法を追求される危険性がついてまわるしこれを回避するすべが無い。
このため、もしも現在の法律を理解した上で、歩スティングが、グレーだと判断するのであれば、歩スティングの仕事に応募するのはやめておいたほうが心が疲れないで済むと思います。
※当然の事ですが、敷地に侵入しないで道路に面しているポストに投函する分にはセーフです。しかしこの限りではないのが現在のポスティング事情なのだ。

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ポスティングの仕事

ポスティングは体力仕事だ。
数キロもあるチラシをカツイで配布することになる。
投函するだけの仕事というが、実際には不法侵入に問われるリスクも存在している。
最近ではオートロックのマンションも増えており、実際の建物の件数よりも投函しにくいこともいうまでも無い。
共同住宅に入ってポストに投函する事辞退がゴミを投函していることと大差ないと考える住人もいる。

仕事の単価

1枚あたり出来高といっても0.数円の単価だ。(地域やチラシのサイズ枚数で異なる。最近では1枚・数円単位の仕事が多い様子)
1つの共同住宅に30件あって入れたとしても数円の賃金にしかならない。それを何キロも何件も廻って、やっと数千円になるかどうかの仕事である。
はっきりいって割に合わない仕事だ。
時給換算すると大抵最低賃金を下回る金額になることが普通である。

ポスティングの仕事は稼げない

夏場や雨の日には苦痛でしかない仕事だろう。
普通に考えても配送業のがまっとうで確実に稼げる仕事だといえる。
簡単・楽・自由ということばにつられてポスティングすることは、自分の首をしめることになる。

シルバー世代に対する求人

最近入っていたチラシにシルバー世代や主婦層向けのチラシが入っていた。
しかしこれはそういう世代が挑戦するにはむいていない仕事だ。
体力仕事であることと、移動距離・土地勘・天候に左右される・出来高制という仕事であり、時間が自由とはいってもリスクと換算すると割に合わない仕事といえる。もしも気軽に応募しようと考えているのであればやめておけとアドバイスする。
まだクラウドで求人探したほうが低リスクで自由な仕事は多いに見つかると考える。

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