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最近のコンビニエンスストアでは、外国人店員が都内では異様に多い。
とくにファミリーマートは何故か他のセブンイレブンとローソンと比較しても明らかに外国人の比率が高く感じる。
アルバイトの確保ができないとオーナーが自ら深夜営業や通し営業をして大変だという話題は多いが、この人手不足の根本的な理由について。

コンビニの人手不足

コンビニチェーン店は多数展開しているが人手不足が顕著になってきている。
昼間は2人勤務などしている光景は見られるが、深夜などは誰もいないのではと思える店舗も存在する。
裏から出てきたりしますけど。(なんか作業しているのかなぁと思ったりする。)
コンビニ バイトについて

セブンイレブン

何かと話題が多いセブンイレブン
ドミナント出店なども度々問題になる。
売上だけでなく近くのエリアでセブンイレブンでアルバイトしたい人の取り合いにもなるからだ。

人手が集まらないという事で時短勤務や一定の日は営業しないなど要望が多く垣間見えるのはセブンイレブンだろう。

夏場におでんの販売を強制したり、勝手に注文数を多く発注するなどの問題も起きていた。
コンビニの中でも突出してセブンイレブンは何かと話題が多い。

ローソン沖縄人手不足

9/13(金) 17:50配信

ローソン沖縄の那覇市内のオーナーが営業時間の短縮を求めて同社と協議していることが12日、分かった。オーナーは従業員を募集しても集まらず、人手不足が続いているとして数年前から要望している。

※沖縄はアルバイト事情が他の地域と比較しても独自の特徴が有るのもネックなのかもしれない。
ローソンは、深夜時間帯の売り場の無人営業実験を始めている。
しかしいつから普及するのかは未知数だろろう。

ファミリーマート

ファミリーマートも他二社と同様で似たもの。
ただし深夜営業しないという実験を行っている。

これは、コンビニエンスストア業界2位のファミリーマートが8月23日、都内で開いた加盟店オーナー向け説明会で明らかにした時短営業実験の結果である。

 ファミマが希望する加盟店を募り、時短営業の実験をしたのは6~7月。毎日深夜に閉店する実験に参加したのは駅前、オフィス街、住宅地各1店、ロードサイド2店の計5店だった。

これが実用化したとしてどう変わるのかは未知数だろう。
深夜営業をやめる店舗が出てきてどうなるのかは見ものだ。
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コンビニに人が集まらない理由。

履歴書 職務経歴書
コンビニエンスストアは現在かなりマルチタスク化した業務であり
スーパーのように特定の作業の仕事に従事していればよいのではなくかなり様々な作業をこなさなくてはならい事。

揚げ物の販売に、おでんの販売、肉まん類の販売。
各種Pay決済、電子マネー決済
イベント予約のチケット発行、
切手の販売、
宅配便や郵便物の受付。
コピー機の管理

覚えることすること内容が多すぎるのだ。
それなのに時給は低い。
これが抜本的な人が集まりにくい理由。
働きたくない|仕事・アルバイト

飲食店や小売りに人が集まらない理由

Female hands counting banknotes
牛丼チェーン店、コンビニ、他各種小売業にアルバイト募集で人が集まりにくい理由は明確だ。
時給が低いのだ。
高時給PRでも深夜勤務の時給をPRして、錯覚させるが実際の昼間勤務だと時給は大して高くないことはざらにある。

この手のフランチャイズ系の店では時給を上げると店の売り上げが圧迫されるために容易に時給が上げれないというのだが、
これは薄利多売なのが問題だろう。
人口減少と高齢化の拡大の余波

人手の問題

日本は少子高齢化であり、そもそも若い人が少ない逆ピラミッドの人口構造であること。
老人ばかりが増えて年金生活+貯金を崩して生活することで働かなくなると、労働人口が減る。
人口の減少よりも、労働人口が減っている事の方が問題は深刻なのだ。
10年後から20年後には、日本の労働人口の49%、人工知能・ロボットで代替可能|無くなる職業・仕事