三重県の30小学校、13幼稚園で野菜高騰で給食中止へ余儀なくされたらしいのですが、
いきなり給食中止にされたら困る世帯多い気がする。

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野菜高騰で給食中止へ 30小学校、13幼稚園で 三重

 三重県鈴鹿市教育委員会は12月と来年1月に計2日間、市立の全30小学校と13幼稚園で給食を中止することを決めた。野菜などの価格が高騰し、給食費の範囲でやりくりができなくなったと説明している。

12月と1月の2日間給食を停止とのこと。

ハードルになる要因

    課題になるのは

  1. 国の栄養基準
  2. 国産の野菜や米を使うこと。
  3. 2009年にも2日間だけ同様の理由で、給食中止にした日があった

疑問点

予算は公立なのだから、状況に応じて申請することはできないものなのだろうか?
外国産使うとなったら契約とかで、色々と融通が利かない面もあるのだろうな。
今よくなって給食復活しても悪天候による野菜不足なんざ頻繁に起きているわけですし、また給食停止する可能性もある。
同様に他の都道府県でも同じようなことが起きるのではとすら思ってしまう。
他はどうなっているのか対策考えなかったのだろうか?

雑感

過去に同じ問題が起きて今回も同世に停止の措置とるというのは前回全く予防策立てていなかったことは呆れる。
大手飲食店のように特定のメニューを毎日出すわけでもないので食材バラバラに仕入れるには、外国産の野菜や肉は不便な面があるのだろう。
ただでさえ少子化問題視している世の中で公立の幼稚園・小学校で給食停止の家庭に対する負担増は影を落とす気がする。
結果としては冷凍食品(原料は外国産)ふんだんに詰め込んだ小中学生の弁当になるんだろうから、問題の本質は解決できていない気がする。
ついでに給食とか停止すると、いじめ誘発されそうで怖い。
遠足とかで一人飯くっている人いたしなぁ。

と思っていたら、
NHKのニュースでは弁当を持参にするか、午前中で授業を終わりにするかは園と学校側に任せるということらしいのでずが、
これだと更に過酷になるのではと思える。

家に帰宅したらカップ麺とティファールが置いてる家庭とかわりとありそうだ。