これまで100万円札とかの偽札被害は記憶に新しいが、
ここにきて偽一万円札が複数のコンビニで出回るとか不思議でならない。
犯人像が気になる事件ですが、現時点では特徴が少なすぎる。

【独自】偽1万円札 コンビニで被害続発 神奈川・東京

8/24(金) 12:09配信

神奈川県や都内などのコンビニなどで、偽の1万円札が使われる被害が相次いでいることが、FNNの取材でわかった。

事件のポイント

番号下5桁が
8589M
とのこと。
神奈川県ん内で複数発生している。
20件弱の被害確認で横浜県警は捜査している。
都内では江東区・墨田区・足立区
埼玉県内でも発見されている。
偽札には神奈川と同じものの番号も発見されている。⇒警視庁・埼玉県警も捜査している
黒い帽子をかぶった男性が偽一万円札を使い少額の買い物を行い釣銭を受け取り立ち去った。

偽札被害の可能性

1万円札が偽札だったとしたらコンビニから銀行に入金することが不可能だろうから、コンビニなどの店舗が被害にあうだけでそこでストップできれば被害の感染度合いは一部に収まるだろう。
ただし他の店などでも同様に使われてしまうと際限が無くなってしまう。
この事件が組織的な犯行であれば、今回ニュースに報じられたことによって地方に分散して犯行が行われないかも危惧してしまう。

コンビニの被害と対応

コンビニでこの手の被害防止を行うのであれば人が会計するレジよりも自動決済型のシステムに移行した方が楽なんだろうな。
外国人店員の人も多い為偽札に対する見分け方とかの知識も日本人よりも知見が少ない人が多い可能性も危惧する。

1万円札の使用を禁止するとかも不可能だろうな。
コンビニATMは1万円札での出金が多く千円札で出金できる枚数の方が少ない。

大手コンビニだと、交通系電子マネー決済など導入している店舗が多いがそれらの決済手段を促すことはできないだろうし。

クレジットカード決済もあまり一般的では無いようにも思えてしまう。

偽札の罪

偽札が出回る事は国が転覆する可能性がある問題なので重罪だ。
たまに学生などが気軽ないたずら目的で偽札をコピー機などでコピーする場合があるが、最近のパソコンは不正防止機能でコピーは出来なかったりする。
1万円で購入するというのはおつり目的であり窃盗を行う事が明確に見て取れる。
パソコン教室について。

文字「偽1万円札がコンビニで被害続発している。・神奈川・東京・埼玉県でも」
文字「偽1万円札がコンビニで被害続発している。・神奈川・東京・埼玉県でも」

過去には偽札使ったかのような生配信して騒動になった人物もいたりしましたね。
しかしながら偽札を送ったり使ったりと、故意にする人は発想の動機が理解できない。
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