セブンイレブン 契約解除を通告 元日休業を求めていた東大阪の店舗

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セブンイレブン東大阪の店舗にたいして 契約解除を通告した元日休業を求めていたという問題。実際がどうなるのかが気になる。
これって元々の契約内容がどういうものなのかということと、
急な契約解除は相当不利益も大きいのではと考えられること。

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セブン-イレブン 元日休業を求めていた東大阪の店舗に契約解除を通告

セブン-イレブンによりますと、担当者が20日午後、東大阪市にある加盟店を訪問し「年内に店の営業に改善がみられなければ、契約を解除する」と男性オーナーに書面で伝えたということです。この店は、人手不足などを理由に自主的に営業を19時間に短縮した他、元日を休業にするよう会社に要求。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191220-00024389-asahibcv-bus_all

  • セブン-イレブンが契約解除を予告
  • 東大阪市の加盟店
  • 50代のオーナー

人手不足などを理由に自主的に営業を19時間に短縮した店舗であり、
元旦営業もやめたいと要求していた。

変な言い分

 賃金未払いに関しても「とぶ(突然、予告なく辞めること)従業員に対しては給料を支払っていない。そういう人は電話しても出ないし、連絡の取りようがない。最初のうちは給料を銀行振り込みではなく、手渡しにしているので渡しようがない。ちゃんと辞める挨拶をしに来るならば、業務態度が悪かろうが給料はちゃんと渡す」と不法な給料未払いはしていないと語った。

こんな文言みたらセブンイレブンで働きたくないよね。
予告なく辞めたとしても働いた時間分の給料支払いの義務は店にあるだろう。
最初のうちは給料を銀行振り込みじゃないというのも短期間で辞める人には最初から支払わない感じがひしひし感じる。
ただでさえブラックバイト問題とか多い現代で、大手コンビニの悪い印象も増えている中で、この発言はさらに印象が悪く見える。

独断で19時間に短縮した店舗ということもあると本部からの信頼はすでに無いのだろうな。

コンビニエンス ストア フランチャイズの問題点


セブン‐イレブンの正体

気になる点

最初の契約内容は、どうなっていたのか?
例えばこの場合違約金とかなるのか?
等気になる要素が多い。

信頼度

フランチャイズチェーンなので一定の統一ルールは必須だと思われる。
■セブンイレブンという看板の信頼性。
セブンイレブンだから利用するというユーザーもいるだろう。
そのオーナーの店舗だから利用する人と言うのは少ない筈だ。
大半は近くにあるから利用するとか交通圏内にあるからでしょうが、近隣にコンビニが複数あれば別問題。

例えばコンビニチェーンとしてフランチャイズ契約するにも他にも選択肢はあるわけですし。
最初から24時間営業ではない仕組みのコンビニ店選べばよいだけ。
看板が見えて車止めたら営業していなかったというのはガッカリ感が強いですからね。
コンビニオーナーの苦境の実態|フランチャイズの事例

人材不足と消費者不足

働き手がいななく少子化と高齢化が加速している現在24時間営業で365日間営業続ける必要性が減ってきているのではという背景もある
現にコンビニで外国人店員目にすることも多く日本人が進んでつとめたい仕事でもないのだろう。
副業したい人中心に雇用する流れもあるため、メインでコンビニで働き続ける人は減少加速するだろう。

立地でも異なる。

都市部や駅近くなどの集客性が良いばしょならまだしも郊外型や外れた街中にあるエリアは元々24時間営業する必要性が居るのか不明な事。
人という点でも、バイト出来そうな人が確保できるエリアでなければ、当然オーナーに負担が行くことは必至だろう。

コンビニ側の問題点

不適切動画
オーナーが横暴を働く動画など
少数の事例ではあるが、近年コンビニ店員がいまいちイメージが良くない面も有る。

不明な点

この店に対して、苦情が多かった?
本部に対して苦情が多かったという書き込みや本部の発言を乗せた記事が見受けられるが真相は不明。


ドミナント戦略
⇒特定エリアで店募集中の出店は本部に利益があっても加盟店には利が少ない。

24時間営業やめた大阪のセブンイレブン、メディアに取り上げられるまでに本部と何があったのか?

セブン―イレブン東大阪南上小阪店


https://www.huffingtonpost.jp/entry/mitoshi-matsumoto_jp_5d25be90e4b0cfb595fe5684

この記事の店舗の言い分はちょっと無理がみられる要素もあるな。

フランチャイズ契約に抗議するのは、自由かもだけどそもそもの契約内容理解できていたのかは微妙に思える。
これ店舗オーナーとセブンイレブン本社と話し合いだけでは解決付かないだろうし、普通に考えても裁判でけりつけることになるのだろう。

セブン時短店 契約解除通告 東大阪本部「客の苦情多い」

セブンによると、東大阪南上小阪店には、二〇一二年四月~一九年十月に来店客らから計三百三十六件の苦情が寄せられた。また松本さんがツイッター上でセブンの中傷をくり返しているとし「信用を著しく低下させる状況が続いている」と主張。。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201912/CK2019122102000134.html

上記 記事で『文書では時短営業や元日休業に触れていない。』となっておりなんかややこしい感じがする。

フランチャイズの比較検討ポイント 日本最大級のFC募集情報サイト フランチャイズ比較ネット 

文字『セブンイレブン 契約解除を通告 元日休業を求めていた東大阪の店舗』

文字『セブンイレブン 契約解除を通告 元日休業を求めていた東大阪の店舗』


雑感として近年フランチャイズ問題はコンビニエンスストアでも多々起きているのに、今更コンビニオーナーとして開業する人もどうなのよと思ってしまったりする。

人手問題とか、契約内容の問題が自力で解消できないのであれば
ビジネス的には店畳むだけだと思うのですけどね。
本部の支援はあるべきだろうけど、そもそもどれだけ保証されているのかは契約時には把握しにくいのだろう。
近隣のコンビニオーナーとかに話聞いたりしないものなんですかね。

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