なんとなく浮かんだこと。

幸福は失わないと気づけない。

  • 住む家があること
  • 健康である事、
  • 物質的な問題
  • 全てのものごとで失ってから今まで幸福だったことに気づく。
    もしも明日から食うものが手に入らなくなったらと夢想するだけでも相当恐ろしい。

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    幸福か不幸なのかのライン

    寝るところがある。
    風呂に入れる。
    そんな普通のことでも幸せだと思うのですが人ってつくづく欲深いねと思う。
    嫉妬で妬んだりetc
    金銭問題なども人間関係もそうで、問題がない時には気づけないのですが、問題が起きてから幸せに気づく。
    平時の時には、それが当たり前のことだと認識してしまうため、より幸せなことを望んでしまう。
    この事は2011年3月の大震災でトイレットペーパーやインスタントラーメンが店頭から消え去ったことでも、緊急時の、物質の豊かさだけでも、いざと言う時の危機管理能力が現代の日本人から欠如してきた表れだと言える。
    日本人はみ皆、水道水が飲めて、物質は店頭にいけばあるし電気も普通に契約しているかぎり使えることが当たり前だと思っていたので。
    これが間違いだったと露呈したのが311だろう。

    文化的な生活水準とは?

    生活保護が最低限の文化的な生活と定めている基準だ。
    これは家賃や福祉の代金抜きで、
    食費・生活費のみで考えると5万円程度という基準だ。
    生活保護バッシングってちょっと的がズレテイル感じもする。
    あなたは明日から月額5万円で交通費や、通信費、食費、雑費を済ませることができるのでしょうか?

    労働者の不遇

    日本では働いても不幸という現実が存在する。
    労働契約が正社員ありきで戦後開発されたため歪な形で残っているのが現在の日本の雇用だといえる。
    正社員は優遇され、派遣社員や非正規雇用が搾取される奴隷システムが出来上がっている。
    反対に、
    所得格差だ、ブラック企業だと
    問題がありつつの過労死に追い込まれるくらいなら転職すればいいだけだし
    店長という役職も雇用という枠組みを外れてグレーなゾーンで生かさず殺さずで運営されている。
    働く事から、逃げることで命取られことはないので割と幸福度高いと思うのですが
    それでも日本の労働は歪そのものだと言える。
    働いても借金苦で自己破産や過労死は後を絶たない。
    当然少子化に拍車を欠けている。
    貧乏人が貧乏なままの理由

    学歴社会?

    衝撃! 貧乏な子どもがいくら勉強しても遊んでる金持ちの子より成績が悪いとの驚愕データが
     http://lite-ra.com/2015/05/post-1143.html
    この記事で親の年収が高いほうが子供の成績がよくなるだとか
    子供は私立に通わせているだとか
    塾に生かせているだとか語られていますが
    金持ちの親が子供の教育費に投資することでその子供の教育や成績が良くなる事は当たり前だと思うが

    親よりも子供の救済策が必要

    親の所得格差を問題にして子供の成績の良し悪しをどうこう語る以前に
    底辺だと子供が義務教育すらまともに受けていない事例はニュースになっていたりする事例はスルーしているのはいただけない気がする。
    教育受けれる事が当たり前に思っている人が大半なのかもしれないのですが、一部の日本人でも満足に受けることすらできないことを忘れ去っているのではと思う

     話題は変わりますけれども、昨日公表された学校基本調査の中で、1年以上居所不明の小中学生が全国で1,183人いるということが明らかになったんですけれども、前年の3.6倍ということなんですが、数がこれだけ挙がってきたということがあるんですけれども、さらに踏み込んで実態を調べたり、文科省として取り組んでいくことがあるかと思うんですけれども、そのあたりはいかがですか。
    http://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/detail/1309454.htm

    1年以上居所不明の小中学生が全国で1,183人とかいう事態で考えてもどうなってるのかつっこみたいところ。

    教員もアホなら生徒の人生すら棒に振らせる学校機関

    日本は義務教育が定められているので全国民ある程度の教育は受ける事ができる。
    (教員の質はばらつきデカイが)。
    親が人として終っていると、子供が教育を受けられなかったり、役所が住所を特定出来ない行方不明とかホラーでしかない。
    2015年現在高校無償化が行われている筈なので公立高校の授業料は無料なのでしょう?(調べたら手当が出ている程度に改変されていた。)
    ある程度の生活水準さえあれば小中高までは教育受けれると思うのですが、お馬鹿な高校も存在していたりするので、別の意味で終っている感じはある
    続いて大学もFランなるものがあったりで酷い内容が、web上ではまことしやかに記載されていたりすることも痛い。
    バカな学生を集めたところで大学の質は更に下がるだけなので、お金の無駄遣いでしかない。
    全体の、教育機関も一度どうにかすべき点は多いにあると思う。
    高校教師が進路で「Fランなら入れる」と勧めるのは教師自身の評価を下げたくないためであって生徒の進路を心配して大学に送り届けるわけではないので
    バカな生徒ほどホイホイFラン大学に進学するのだろう。
    奨学金という名前のローンが負債として大きく人生で背負わされるリスクと考えると割に合わないどころが人生を棒に降らせる教師が居る事が驚きである。
    オレオレ詐欺の電話を受けて1人の被害で現金計1億円|事件

    多額ローン、就職先はブラック…Fランク大学卒業生の厳しい現実?なぜ入学者減らない?

    2013.12.12

     Fランク大学をめぐっては、「工学部の授業で因数分解を教える」「就職先がブラック企業だらけ」などの“伝説”が多くの人に知られているが、それでもなぜ、高卒で就職するでもなく、専門学校で特定の技術を身につけるのでもなく、Fランク大学に進学する人が後を絶たないのか? そう訝がる声も多い。
    http://biz-journal.jp/2013/12/post_3591.html

    「ほとんど街金です。実際に奨学金を貸し出す機構は、取り立てのプロである債権回収会社と契約していて、返済が遅れようものなら債権回収会社の人が自宅や職場に押しかけてくると聞きます」(同)
    http://biz-journal.jp/2013/12/post_3591_2.html

    ワロス
    それでもFランクの大学に入って就職に迷い多額の借金返済の為に働く学生が増えることは、
    今の40代50代に搾取されているシステムと言えるだろう。
    要するに搾取される若者の構図その物だ。
    40代でも奨学金が返せず自己破産する事例が発生

    少子高齢化なのに高齢者だけ優遇する政治家

    少子高齢化において、問題にすべきなのは、世帯の環境だと思う。
    給食費を支払わない親などが問題になっていたことがあるが
    親の年収の格差が年々酷くなっている現代において、子供の教育だけどうにかしても、零れ落ちる世帯は多くなると思うのだが。
    中学校あたりから登校拒否になったり、サボりがちになるような人が、存在することから考えても、
    貧乏な世帯を一層貧乏にするような仕組みが出来上がっていて、底辺を救おうとは誰も考えないのだなとは思えたり。
    学校の教育制度だけ向上させても家に帰れば陰惨とした家の子は、悲惨な結末があるだけだと思うのだが。
    小学校・中学校高校などでも体罰のニュース記事が時々報道されているので、
    脱落する人は出てくるだろうなと思え。
    その後も不遇な母子世帯の貧困に関連するニュース記事は出て衰えることはないが日本の貧困な子供は3人に一人とも言われている。
    自民党「低所得高齢者3万円」を了承。しかし「軽減税率では6000億円足りない。」

    【若者正社員チャレンジ】 脱・ニート・フリーター・派遣!ゼロから正社員としての就職に挑戦