仕事で介護職の賃金が低いと嘆く人について。
2010年代に最近人で不足で外国人労働者でも予防とする動きが活発化しているようですが
介護職の賃金が低いと嘆く輩が多い。

例えば飲食店の賃金が安いことは定番化しているし、
その問題が上がっても一向に賃金アップしないどころかマクドナルドは最低賃金で募集している。
他の大手飲食店も軒並みそれに追随する賃金設定。
じゃぁ介護はその仕事だけ特別視する必要性があるのか?という疑問。

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介護の実態

実際高齢化社会、反対に少子化の一途で、高齢者を支えることは経済的にも無理。
ましてや労働人口が減っているのに老人に労力裂いていてもよいことは無い。

若者と貧困と今後
高齢者が居て介護を必要とする人が一定数居て仕事が有るということが、どうあるべきなのかは、今後さらに深刻な問題となると予想されるがあまり真剣に考えられていない分野に思える。

誰にでも出来る仕事

すき家など強盗被害に会おうとワンオペを続ける姿勢だったりするのでこの理由を考えなくてはいけない。
誰にでも出来る簡単な作業内容の仕事
これはキツクても人材が集まるのであれば時給を高くする必要が無いのが雇用主の意図だろう。
人が集まりにくい希少な職業は必然と賃金は高い。
技能や資格が居る職業も給与は高い傾向が強い。
民間給与は年間平均415万円(2014年度の統計)|仕事

きつくてやりたがらない仕事でも、それに付かざるを得ない人が居れば世の中回るという苦肉な実態が割と放置されている感じは否めない。
それをやらなければ首をくくるしかない状況といのも生まれにくい世の中だという面も有る。

高齢になったらキツイ介護職

日本円の札束
20代30代までならなんとか良いだろう。
ただし40代50代になって介護の一線でバリバリ働くには
自分も体にガタが出始めて到底仕事を全うできなくなる。
その先に何か転職先が有るかというとそんなものは無い。
末路は、更に低賃金な不安定な雇用の仕事に行きつくことになるだろう。
介護職から土方への転職(土木建築) |建設業界-
個人事業主を40代から開始するには|独立

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文字「介護職の賃金が低いと嘆く人」