「不自由展」に脅迫ファクスを送った人物が逮捕されたそうですが50代男性ということで何故こんなしょうもないことしたのか疑問。

「不自由展」に脅迫ファクス 業務妨害容疑で50代男逮捕 愛知県警

毎日新聞

 愛知県警は7日、国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で中止となった「表現の不自由展・その後」をめぐり、危害を予告するファクスを送ったとして、威力業務妨害の疑いで、同県稲沢市の50代の会社員の男を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。

朝日新聞

表現の不自由展に脅迫ファクス送った疑い、会社員を逮捕

慰安婦を表現した少女像について「大至急撤去しろや、さもなくば、うちらネットワーク民がガソリン携行缶持って館へおじゃますんで」

朝日新聞には氏名が掲載されている。
うちらネット民」という内容とか痛すぎる文章に感じる。
このような文章送ったら普通の人なら赤面しているだろうに。

逮捕された人物

逮捕されたのは50代男性 会社員
59歳らしい
容疑:威力業務妨害容疑

逮捕されるのは当然だが犯行動機が謎。
59歳会社員で逮捕されたら残りの人生棒に振ることになるだろうし、老後どんな悲惨な生活送る気なのでしょうね。

FAX送信の謎

FAXを送信すれば即身バレするのはわかりきっていそうなものなのに、なぜこんな短絡的なことするのですかね。
騒動直後の匿名化したFAXという発言も謎でしたが、この意味も未だ不明だ。

コンビニエンスストアから送信されたとのことで、監視カメラなどから特定したとのことだ。
監視カメラから割り出し捜査することが警察が重い腰だったのですかね。

多分コンビニのFAXってネット回線から送信するタイプだと考えられるためIP網で送受信することになるはずですが送信時間とか即確定できそうなのに。
着手タイミングが早ければ指紋とかも特定できそうな気もする。

固定電話のFAXから送るものと、コンビニのFAXでは個人特定が難易度が1段階増えるだけで匿名で送信可能とは言い難い。
送信時間と監視カメラ映像で特定できることは今回の事件で証明されたといえる。
津田大介氏による、「国際芸術祭あいちトリエンナーレ2019」の騒動と問題点

文字『脅迫ファクスを送った人物が逮捕される』
文字『脅迫ファクスを送った人物が逮捕される』