40代でも奨学金が返せず自己破産する世の中になってしまった日本。
から揚げ弁当
一体誰が、こんな国にしたとしか思えない。
最近の賃金だと、最低賃金すれすれのアルバイト募集とかしかないのに、あんな時給だと生活がまともになる筈が無いし
そもそも借金を返す余力がなくなるのは目に見えている。

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政治家がボンボンばかりの日本

海に設置して掛かっている木
根本的な問題として、自民党政権の大企業優遇と官僚との癒着だなんだでカップラーメンの価格がわからない首相がいたりする国なのでこうなるのは当然といえば当然かもしれないですが。
政治家になる人が二世議員など裕福な人しかいないため
一般的な世帯の価値観と乖離している考えの持ち主しかいないことが致命的な問題として存在する。

奨学金返せず自己破産、40歳フリーター 月収14万円「283万円払えない」

qBiz 西日本新聞経済電子版 2月10日(火)11時17分配信

。男性には延滞金を含めて約283万円の返還義務があるが、「奨学金のために消費者金融などで借金しても返せない。そもそも多額の金を貸してくれない」と説明。識者は、非正規雇用などで若者の貧困が拡大すれば、今回のように奨学金返還のみでの自己破産申請が増える可能性を指摘している。

40歳台で大卒なのに、283万円の奨学金が返せなくなる人生だったらしい。
元々大学費用が問題視されていたのは、現役学生に焦点が当たっていたはずだが、今になって滞納者の残高が問題として浮上してくるのもいささかどうかと思う。
『自己破産申請が増える可能性を指摘』とも言及しているがあまりここ数年で賃金が上がっていることはなく、逆に格差が広がって年収200万円代未満の増加非正規雇用の増加が原因にあるとしか考えられない。
労働人口の何割が奨学金名目で借金しているのかはわからないが、救済措置が無いと自己破産は増えるだろう。

増える一方の非正規雇用
奨学金を返せない人が増える世の中であるにも関わらず、年収1000万円以上の仕事は残業手合て付けない政策や、パソナ顧問とつるんで非正規雇用(主に派遣社員)を拡大させようとしていたり解雇特区を画策している安倍自民のままだと、国民生活が裕福になるとはとてもじゃないが考えられないのでした。

政治家と一部利権のためだけの政策がゴロゴロしている。

所得格差

一般的な非正規雇用の年収を考えるべきだ。
時給850円だと年収100万円代になる。
時給が1500円にしても年収270万円と言われている。
平均年収は、480万円程度の日本ですが、このままだと日本の格差はもっと広がる。
少子化対策以前に外国人の移民労働者をとか掲げているので
このままだと仕事の質も賃金も上がる事はなく、治安もマナーも、どんどん悪化していく事が危惧される。
現に日本に来た外国人研修生などが、ブラックな労働条件が嫌で脱走・もとい失踪したり悲惨な事件を起こしたりする事例は後を絶たない。
日本政府はそれでも奴隷かよと思える賃金で国民や外国人を国内で働かせようとするのだから呆れる。

せめて1日3食弁当が食えるくらいの食費の収入で生活を送りたいものです。
今の30代は意外と貧乏な感じで昼食代に300円もキツイのが現実

今後の40代

2017年07月29日撮影の松の木に隠れている東京スカイツリー今の40歳世代の人は、それ未満の年齢の人には、疎まれる存在だ。
給与・雇用形態・役職、その他においても若い世代の人はあと10年近くも今の40台を上にして生きていかなくてはならないのだ。
今後非正規雇用が拡大されることは見えていること。
兼業が拡大していくこと。
「雇用」ではなく、自営業としての『仕事』が増えると予想されること。
様々な面で雇われて収入を稼ぐというスタイルはすたれたものとなるだろう。
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  • 著者: 春名久史
  • 出版社: 泰文堂
  • 発行日:2015-10-07
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