大炎上している話題に時給400円で働く外国人技能実習生の訴えを拒絶した人気女性服ブランドが存在するとのこと。
縫製工場の賃金が安いことは、今に始まったことではない。
2000年代には既に海外に生産工場を移転させるなどで国内の縫製工場は下火になっていた。
それが、なんで今なおも外国人実習生使って行われているのか理解に苦しむ。

時給400円で働く外国人技能実習生の訴えを拒絶した人気女性服ブランドが大炎上 「同じ日本人として恥ずかしい」

12月12日放送の「ガイアの夜明け」(テレビ東京)が、再び外国人技能実習生の問題に切り込んだ。8月の放送で、外国人実習生たちの過酷な労働環境が紹介され大きな反響を呼んだが、今回はさらに発注元の親会社の対応に非難の矛先が向かった。

  • 国の「未払い賃金立替制度」を悪用した計画倒産
    これ倒産した後に場所や社名を変えて再び開業するというのだから悪質だろう。
  • 問題になった孫請け、岐阜県の縫製工場は、実習生たちをほぼ休みなく時給400円で長時間労働させた上に、
  • 下火の産業に飛び込む事がハイリスク
    斜陽産業といわれるようにそもそも勝ち目がない(低い)産業で働こうとするのが無謀だといえること。

計画倒産で解雇されて寮を追い出されるというありさまはまさに労働者ではなく使い捨てな扱いだろう。
日本人から搾取できなくなると外国人から搾取する企業が多数有る事が致命的な問題だといえる。
時給1500円は、高いのか?

該当の会社名

 女性に人気のアパレルメーカー「セシルマクビー」が、下請け会社の劣悪な外国人雇用状況を12日放送の『ガイアの夜明け』(テレビ東京系)に報じられ、ネット上で物議を醸している。

社名付きで報じている記事も存在した。
元ソースはテレビなのか。
在留外国人238万人 最多更新、不法残留者数も増加
2017年12月14日
通販サイトのCM紹介

文字「【大炎上】時給400円で働く外国人技能実習生の訴えを拒絶した人気女性服ブランド」