3カ月更新の契約で17年も派遣社員として働いていた女性の問題点について。
1に、有期雇用契約で更新やりつぱなしで継続していて働いていればいつか解雇される可能性が有るのは必然。
2に、正規雇用に登用されることを考えなかったのか?会社が拒んだのか?抗議したのか?
3に、転職考えなかったのか?できなかったのか?条件が合わなかったのか?
いい年した大人なのに、さも被害者ぶるのは無理があるように感じる。

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3カ月更新の契約で17年、突然の「雇い止め」 58歳派遣社員の思いは

http://www.huffingtonpost.jp/2017/12/18/haken_a_23310240/

ここに引用文が入ります。

同じ派遣先で働いていた別の派遣社員5人も、雇い止めになりました。

たんにこの人だけでなく、働き先の契約が切れたと考えられる。
これを保障することは今の派遣会社では他の勤務先を紹介することか無いわけだが
勤務地など様々な条件が折り合わわなければ、継続してその派遣会社通じて勤務することは不可能ではある。
ただしこれは分かり切ったことだ。

しかし派遣先の無期雇用に関する契約が変化してきていると言ってもこれまでにも無期雇用への正社員登用への仕組みはあったが実例はほとんど無かった。むしろ、派遣切りの方が圧倒的に多かった現実は誰もが知っている事だろう。

派遣社員が使い捨て人材ビジネスであり自分が商品(商材)でしかないことに気づけない人に未来は無いだろう。

一方で、大卒で大手企業に入らなかったの?とか色々とこうやって置けば説を説いてくる輩は意外といる。
勝ち組の論理は役に立たない。
正社員として働けなかった人が非正規雇用の派遣やアルバイトという雇用で働くも、
雇用期間も不安定解雇と隣り合わせの生活。年収が低いまま働き続けることを一方的に背負わされている。

文字「3カ月更新の契約で17年働いていた女性の問題点」

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