ユニクロの給与が意外と高く昇進できればとことん給与が上がるようで何か凄い。一時期、年収100万円を国際水準で目指すと発言していたが、現実は結構お高い年収のようで『ファストファッション』のアパレルメーカーって景気が良いのだろうか。
もし新卒で『年収』で悩んだらユニクロを参考にするのは有り?

ユニクロの給与(年収の額)

これは2013年度版のデータが元になっている。

新卒入社の社員は、22歳で店舗社員または本部社員として配属され、J-1からスタートする。平均年収は394.6万円。店舗社員は最短半年で店長に昇格するとS-2となり、23歳で平均年収548.1万円となる。
http://blogos.com/article/96268/

スタートの新卒入社から、から、最低年収が316万8335円というライン。
賞与込みだとしても1ヶ月で、26万円の収入ラインだ。
ただしユニクロって店員は、アルバイト主体だったのではなかろうか?
割とブラックと言われるユニクロではありつつも給与はいいというのは以外。
即日該当記事ページが削除されていた。何か問題がある内容だったのだろうか。

  • 公式サイト参考:
    国内ファーストリテイリンググループ(ユニクロ等) 年収
    国内ファーストリテイリンググループ 年収

    年収(グレード別)※対象:国内ファーストリテイリンググループ(期間:2012年9月~2013年8月)
    http://www.fastretailing.com/employment/graduate/jp/uniqlo/realdata/07.html

  • 公式サイトでも公開されていた。

    公用語⇒英語

    ただし『社員』の門は厳しい。
    そもそもユニクロは、『TOEIC700点以上が必須』などということが言われていた。
    ちなみに楽天とユニクロ以外には、日産、シャープ日本板硝子、SMK(株)などが英語を公用語として社内で使っているらしい。
    英語力が必要なのは理解できるが公用語化を日本国内で行うのは、いささか疑問に思う点はぬぐえない。


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    セブン-イレブンの真実 – 鈴木敏文帝国の闇

    今や2兆円を超す売り上げを誇るコンビニの雄セブン・イレブン――それもそのはず、公取から排除命令を受けるほど自社に有利なフランチャイズシステムの賜物だった。現代の「蟹工船」というべき販売店搾取の実態とは?

  • メーカー: 角田 裕育
  • 出版社: 日新報道
  • 発行日:2009-01-31
  • セブン-イレブンの真実 – 鈴木敏文帝国の闇

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