100円ローソン(ローソンストア)が通用しない理由はむいくつか要素がある。

デフレの終焉なのか?100円ショップの終焉なのか?ローソンが悪いのを考えたい。

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価格が不便

元々ローソンストアはSHOP99を買収して展開を大きくしていった店舗だ。
しかし当初SHOP99のころの方がラインナップは魅力的に感じることがあり、ローソンストアを利用する頻度は減ったことがある。その後一時ローソンストアの利用頻度が激減した時期が個人的にあった。
価格が不明瞭になっていく。消費税がつくため、元々105円だったものが108円になった。
1個あたりの価格はさほど変化が無いが5個買うと、540円だ。これはちょっと高く感じてしまう。
商品ラインナップも全てが108円というわけではなく、中途半端に170円台や300円台の商品が混じって陳列されているあたり、。100円ショップではない不便さが共存している不便さも際立つ。

ローソンストアの魅力がない

108円が基本だとしても商品の陳列スペースは店舗ごとに異なるものの、ラインナップされている商品の数は圧倒的に少ない。
100円ショップよりも、品数はすくなく感じることも多いしコンビニとラインナップは似通っている商品が多い。
コンビニと100円ショップの合いの子のような中途半端な立ち居地であり、あまりローソンストアを利用したいという感じは弱い。

イオンのまいぱすけっと

片方で価格が安い商品を展開しているイオンの『まいばすけっと』こちらは数十円台の商品も多く、製品によっては、ローソンストアよりもお得な価格で購入できたりする。
正直、まいぱすけっとにない商品は、ローソンストアで買えばいいかなという利用頻度になるのは必然だろう。

ローソンストア100の敵がローソンという迷走

個人的な印象としてローソンストア100があるエリアに コンビニのローソンが普通に並存している地域がわりとみかける。
例えばセブンイレブンや他チェーン店が近くにあるのであればあまり気にしないが、ローソンとローソンストアで同じ製品・同じ価格で同一のものが販売されていると利便性は激減すると思うのだが、割と同じ近場に共存していたりするのは経営側から考えて明らかにおかしい気がしてならない。