トイレットペーパーを買い占める愚かな日本人

スポンサード リンク

震災とかで、散々経験しているだろうに、オイルショックのように「トイレットペーパー」を買い占める愚かな日本人が居る現在。
少しも進化しないのねこの国の人たち。

スポンサード リンク

「トイレットペーパー買い占めないで」 岡田副長官が呼びかけ

2020.2.28 18:03

 岡田直樹官房副長官は28日午後の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、一部地域でトイレットペーパーの買い占めが起きている状況について「産業界からは、これらの品物は潤沢にあると聞いており、現在も通常通りの生産、供給が行われている」と説明した。その上で「安心して落ち着いた行動をし、買い占めや転売などの行為によって必要な方に届かないことがないように協力をお願いしたい」と呼びかけた。

東日本大震災後

東日本大震災後には食品だけでなくトイレットペーパーがガチで店頭から消えた。
トイレットペーパーに関してこれは関東圏だけだったらしいのですけど当時の記憶では関西圏などは影響がなかったもよう。
工場系だと、たばこの生産工場が被災地にあり国産たばこの殆どが供給が追い付かず、外国産の輸入ブランドに依存する形でも消費に対して供給はおいついていなかった。

新型コロナウイルスとの比較

今回のトイレットペーパー騒動は完全なデマだ。
マスクの原料は不繊布であり、紙ではない。
トイレットペーパーは再生紙が原料で書籍などのリサイクルなど日本では当たり前に回収しているし行っている。
製紙関連の工場や会社も各地にあるだろうし、そこが大打撃をうけることはまずないだろう。
突然コロナ被害でトイレットペーパーやティッシュが無くなる事は無い。

デマの問題

今回の騒動はデマを信じる人が一定数いることが致命的な問題
こな国民性だと暴走とか簡単にやりかねない気質な感じもしてしまう。
何かあったときに絶対混乱が起きそうな土台がある。
いくらスマホが普及して情報がまんべんなく届けることができても、無知な人たちは調べる事すらしないのだ。
新型コロナウイルスのデマ拡散「お湯で予防」という…
これといいなんかアホなことほど拡散される世の中なのが悲しい日本の実態。
高齢者が特殊詐欺に騙されることを笑っていられない世の中に思える。

公衆トイレとか、駅のトイレでティッシュが無いときの悲惨な状況は理解しますけど
自宅でトイレットペーパーがなくてもなんとかなるだろうし、買い占める必要性があるほど重要な物なのかが疑問視したいのでした。
そもそも尻ふき紙とか使い始めたのいつごろからなのか疑問が残る。
トイレットペーパー12個セットの写真 toilet-paper-set-photo
トイレットペーパーを買い占める愚かな日本人

スポンサード リンク

生活
nufufuをフォローする
関連記事

サイト内検索

ぬふふ.com

コメント

タイトルとURLをコピーしました