有名企業の肩書で「『訴訟になる』と脅す」ショートメールが届く詐欺について。
有料動画サイト未納金名目の架空請求詐欺である。
“冷静に考える事”
普通動画サイトの利用で25万円とか支払い請求される道理が無い。
会員登録性のサイトだと登録完了(決済)しないと閲覧できない分けで、
道理のつじつまが合わないネタにはつられない事。

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ニュースより

 女性によると2017年6月15日午後2時ごろ、スマートフォンに「ヤフーカスタマーセンター」名義の「有料動画の未納料金」に関するショートメールが届いた。心当たりはなかったが午後5時15分ごろ、仕事疲れでぼうっとした状態でメール記載の番号に電話した。

そもそもヤフーって有料動画サービスはやっていない気がするのでそこ突っ込まないとは浅はかであるし詐欺業者もバカである。

被害の特徴

  • アマゾンギフトカードを買うように促すのは詐欺
  • 手続きすれば返金するという畳みかけにも注意。

身に覚えが無いのに支払いする人は鴨でしかない。
似たような詐欺が手口変えたら引っかかる要素は多い気がする。

大手不動産会社名乗ったセールスなどの詐欺とかと大差ない
還付金詐欺なども以前はあったし本当学習しないよなぁ

文字『特殊詐欺「有名企業の肩書で信じさせる」』