ハイスコアガール(ビッグガンガンコミックススーパー)に使用されているゲームキャラクターの使用許可を取っていなかったという問題ですが、この事件当初から言われていたのが
SNK時代からの歴史と
スクウェアとエニックスの合併だったり、
後は
SNKは、プレイモアに買収された経緯が有るので傍目には解らないことが多い。
そもそもSNKプレイモアとか韓国資本の会社なので、ルールが異なる価値観かもしれない危惧はある。
しかし実態がこうだったというのは、今のところ報道されていない。
ハイスコアガールは現在販売停止されている。(2014年11月18日時点)

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著作権について解説。

スクエニ社員と漫画作者ら16人書類送検 他社のゲームキャラ無断使用で

 書類送検容疑は、平成24年2月~25年12月、発行する漫画誌「月刊ビッグガンガン」で連載中の「ハイスコアガール」の作品中、ゲームソフト販売・開発会社「SNKプレイモア」(大阪府吹田市)が著作権を持つ対戦型格闘ゲーム「ザ・キング・オブ・ファイターズ(KOF)」などのキャラクターを計166カ所で、許諾を得ないまま勝手に使用したとしている。
http://www.sankei.com/west/news/141117/wst1411170060-n1.html

あとスククエニは手続き普段はどういう基準で通常のゲームキャラクターを作中で描くのにGOサイン出しているのかが引っかかる。
事前に確認とっていたら問題ない気がするが、この事件はどう考えても未承諾でやっちまった事件に思えてしまう。
あとは漫画家も書類送検というのは痛い。
普通この手の出版社通して発行する媒体は、会社が問題点があれば、防ぐようなものなのに、漫画家も責任追及されるというのはどうかと思ってしまう。
販売しているのは出版社なのだから、出版社の責任の有無だけ問えば良さそうなものだと思うのだが。

該当のコミックス


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ハイスコアガール (5) (ビッグガンガンコミックススーパー)

「恋のダイアグラム」は、比較困難、不安定──…。

『ポリゴン』って知らねーの…!? そんな3D絶頂期だった古き良き格闘ゲーム乱立の1995年。クレーンゲームとプリントシール機がじょじょに増えゆく場末のゲーセンを、彼女は遠く眺めていた──。

  • 著者: 押切 蓮介
  • 出版社: スクウェア・エニックス
  • 発行日:2013-12-25


  • ハイスコアガール (5) (ビッグガンガンコミックススーパー)

    販売停止措置

    該当のコミックスは現在販売停止で通販では購入することは不可能だ。
    この漫画だけでなく、世の中にはSNKキャラクター用いた漫画などは多々あると思うのだが他はどうなっているのかが引っかかる所。
    その後販売再開されるに至った。
    著作権: attripが1万記事以上の削除⇒ブログ再出発が驚いた。