『低所得者の消費行動を調査』 その内容が酷い。
ただ最近の低所得者や貧困層という言葉の意味は2000年代以前の貧乏とは意味合いが異なる印象が強い。

日本では所得格差が広がりつつあり、平均年収は430万円程度といわれていますが、
実態は年収300万円以下の世帯が増えている傾向が強い。
このことで今後貧困層はどんどん増加すると考えられますが、幾つか特徴が挙げられていたので注意点を紹介したい。

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低所得者の消費行動を調査 その共通点とは?

– 日刊SPA!(2014年10月13日09時00分)

低所得者には彼ら特有のダメに陥るマインドがあるのか? 実際に低所得者(年収300万円台以下)のサラリーマン200人に話を聞き、彼らに共通するダメ習慣とは何か探ってみた。

記事では
低所得者は新しい物好きなんだと。
『コンビニで販売されるスライムまんを買い込んだり』
『LINEスタンプを新しいものを次々に買い込むなど。』
『1本5000円のスカルプシャンプーを使う。』
『牛丼屋の紅しょうがやスーパーに置いてある牛脂は持って帰ります』
これ紅ショウガや牛脂は、さすがに持ち帰るのはアウトだと思うが。
そもそも、紅ショウガはテイクアウとじゃないと袋入りではないと思うし、牛脂は肉購入量に対していくつという制限があるはずだが。

低所得者に共通するダメ習慣

★低所得者に共通するダメ習慣[消費行動編]
※サラリーマン200人に聞いたYESの割合
●宝くじは買わなきゃ当たらない 89%
●LINEスタンプは10個以上所持 77%
●コンビニで3000円以上買い物する 64%

などアホすぎて物が言えない。
給料日直後に出費が一気に増えるそうだ。
こういうのだから、クレジットカードでリボ払いなどで、てんてこ舞いになる人は後を絶たないのかもしれない。
サラリーマン=バカにしか思えない。

宝くじ買うくらいなら、株式や為替買っておいたほうが堅実なのに。

低所得者の消費行動を調査 その共通点とは?
http://nikkan-spa.jp/653233/t03-2
この内容も実に酷い。
コンビニで3000円以上買うとか、普通にスーパーとかで買えば2000円程度に抑えることも出来そうだが。結構これは男性に多そうな結果だが、節約するところを大きく間違えている貧乏事例に思えてならない。

昨今ネット通販などでも送料無料や即日発送があったりで、利便性は高いが、ここにも問題があり、ネット通販で購入するよりも、ネットスーパーで購入した方が安い商品は多い。例えば飲料や食品などはネットスーパーの方が安いことは多い。
ネット通販で購入する場合はよっぽど魅力的な製品か、まとめ買いすることで価格がお得にならない限りはあまり強みは無いと感じる。

↓気になった本


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低所得高齢者の生活と尊厳軽視の実態: 死にゆきかたをえらべない人びと

  • 著者: 大友 芳恵
  • 出版社: 法律文化社
  • 発行日:2013-05-10
  • 低所得高齢者の生活と尊厳軽視の実態: 死にゆきかたをえらべない人びと


    I/41DsbU9sG1L._SL500_.jpg” alt=”低所得者に対する支援と生活保護制度 (新・社会福祉士養成講座)” align=”right” border=”0″ />

    低所得者に対する支援と生活保護制度 (新・社会福祉士養成講座)

  • メーカー: 社会福祉士養成講座編集委員会
  • 出版社: 中央法規出版
  • 発行日:2014-01
  • 低所得者に対する支援と生活保護制度 (新・社会福祉士養成講座)