『食品全般の税率は現在の8%のまま』というのだが外食と一般的な食品でも異なるらしい。
外食と食品の区別が課題となる。
というニュース記事が出ているが
コンビニの弁当ですらイートインと持ち帰りで扱いが変わりそうなので恐ろしい。

店で食べると10%持ち帰れば8%?…残る課題

読売新聞 12月12日(土)20時30分配信

消費税率が10%になる2017年4月、食品全般の税率は現在の8%のまま据え置かれることになった。

生鮮食品と加工食品の税率が異なる事態にはならず、売り場の大きな混乱は避けられそうだ。外食と食品の区別が課題となる。

ファーストフードでもピザのような出前サービスだと問題が異なるらしい。
コンビニエンスストアの弁当すらも、イートインで食べるか持ち帰って食べるかで扱いが異なるらしい。
こうなると売る側だけでなく買う側も頭抱えてしまう気がするしレジ混乱が予想できる。

軽減税率、「外食を除く食品全般」で自公合意

2015年12月12日 22時53分 

自民党の谷垣、公明党の井上両幹事長は12日、2017年4月の消費税率10%への引き上げと同時に導入する軽減税率について、対象を「酒類と外食を除く食品全般」とすることで大筋合意し、文書を発表した。

自民党・公民を支持している人達って、軽減税率にも賛同しているのだろうか?
どちらにしても消費税10パーになるのもきついが、軽減税率も輪をかけて面倒な仕組みになりそうである。

正直ウザイ

食品の価格というのは5パーセントから8パーセントに引き上げたときで既にラーメン店などでも軒並み価格が値上がりしていた。
今回は、軽減税率の補填の為にタバコも値上げするというのだし
本当何がやりたいのかイマイチわからない。


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消費税・軽減税率の検証―制度の問題点と実務への影響をめぐって

  • メーカー: 矢野 秀利,上西 左大信,金井 恵美子,橋本 恭之
  • 出版社: 清文社
  • 発行日:2014-07
  • 消費税・軽減税率の検証―制度の問題点と実務への影響をめぐって