「女子」の意味についてちょっとつっこんでおく。
ひとことでいうと、女子とは、女・子供を含めた単語で、女性に対しての特別な呼び方ではないし
多様するバカな人は、子供と同系列な脳みそしかないのかなと思うのです。

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女子と多様するWEB記事の不可解さ

女子会などのように一時期から『女子』という単語を多発するWEB記事やツイート等が多く出ていたのでスルーしていたのですが
2017年になっても似たような単語を相変わらず使っている脳みそプリンな論調があるようなので、いい加減否定記事でも表明しておく。

女子**

トイレの男女のマーク

    女子何々とつく単語について

  • 女子トイレ
  • 女子更衣室
  • 反対に

  • 男子トイレ
  • 男子更衣室
  • は有る。
    これは女性と子供
    男性と子供という意味が大きいと思う

女性専用車両が、女子専用車両でないことは、まだ救いがある気がしなくもない。
ただし気になるのが、男子小学生が入ってきたら怪訝な目されるのだろうか?もしこれで排除されていたら悲惨な気がしなくもない。

子供の扱い

銭湯においても特定の条例がある地域を除いて
子供は親(男・女問わず)、不特定で入浴できたりする。
ただし大抵母親に委ねられることが多いのでしょうけども。
地域による入浴場の条例の年齢差については多々あるようなので割愛。

女子とは

女子という単語は「女」と「子ども」を含めている漢字。
社会的な意味合いからしても女性と子供を含めた意味合いに使われている単語というのが妥当だろう。
『女性』であればいいだけなので、「女子」とこだわって使う人の知識構造が理解不可能。
「子」を付けることで防御を強くしたいかの表れにしか見えない
最低年齢としては男子高校生か女子高校生・あるいは大学生が最も低い年齢かと思う。
就学から離れて職につくと呼称から『子』は消えるのが一般的。

男子バレーとか女子バレーというカテゴリー訳は、競技団体もどうなのよと思う。
単純にテレビ放送などでの聞く感じでそうつけているのかは不明。
ある程度LGBTなど性的な文化が認知度は上がっているのか?と思えども、根本的なところで
男女差の根底が不平等な ゆるふわちゃんが多いのが痛々しい限り。

ナースですら看護師に統一されている社会なのに今頃女子とかプププですよ。
時代の流れに逆行する『女子』という単語を多用する人。絶対こういう層は痛い。
どの記事についての言及化は触れません。

『女子』関連の本