「ブラック企業」の代名詞の一角のユニクロですが、ユニクロ柳井氏が2015年版の世界長者番付で日本でトップだったことをきっかけに非難されているらしい。
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この理由について紹介します。

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【世界長者番付】日本人トップのユニクロ柳井氏に「社員に還元しろ」と非難の声

– DMMニュース(2015年3月11日06時50分)

庶民にとっては気の遠くなる数字ばかり。もはや羨ましさを通り越して何の感慨も湧かないくらいだが、このビリオネア(資産10億以上の富豪)の中で日本人トップの柳井氏に批判が集中する事態が起きている。

「ブラック企業」疑惑のトップが億万長者
 ユニクロといえば、安さと品質を兼ね備えた衣料品チェーン。国外展開も好調で日本を代表する企業にまでなっている。だが、それと同時に「ブラック企業」の代名詞の一角にもなっているのは周知の事実だ。

先日のユニクロの社員給与のモデルが出ていたが一般企業よりは賃金は高いことが推測される。
しかし、反対にブラック企業の体質も度々報道されていることもあり、
名ばかり管理職に『残業代を支払う必要がない』などという事例があるようなので、まっとうな商売の姿勢ではないことが垣間見える。

他にも、ユニクロの中国工場が悲惨な状態で稼動していることも頻繁に報道されている。
安さうりに販路を拡大してきたユニクロのトップが日本で最も資産があると考えると、ブラック⇒儲かるという図式になるのは普通に考えても歓迎できないというのは普通の感情だろう。
しかしそれでもユニクロの価格と品質に満足する人はユニクロを利用するのだろうなと思う。
ユニクロ 通販

楽天市場三木谷浩史会長兼社長『24時間働くというのが基本』ブラック企業過ぎるwww
楽天市場の 三木谷氏み同様ではあるが、日本のトップの会社代表は大概にブラック企業体質だよなと思うばかり。

本の通販


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一勝九敗

フリースの爆発的な人気によりその名を全国区に押し上げた「ユニクロ」。
このブランドを展開する
株式会社ファーストリテイリングの創業者である柳井正が、
創業より現在までの歩みをつづった。

  • 著者: 柳井 正
  • 出版社: 新潮社
  • 発行日:2003-11-15
  • 一勝九敗


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    【編集版】世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと+世界の大富豪2000人がこっそり教える「人に好かれる」極意 (王様文庫)

  • 著者: トニー野中
  • 出版社: 三笠書房
  • 発行日:2014-09-17
  • 【編集版】世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと+世界の大富豪2000人がこっそり教える「人に好かれる」極意 (王様文庫)


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    この国を出よ

  • 著者: 大前研一,柳井正
  • この国を出よ!

    中国がGDPで日本を抜き、韓国ではサムスンやLG電子が業績を伸ばす一方で、
    我が国は立ち往生している。
    大前研一氏と、同氏と交流のある柳井正氏の2人は、
    そんな日本に警鐘を鳴らし、世界に飛び出す必要性を説いている。

    実際にユニクロでは、世界戦略を進め、上海やパリなど世界各都市に旗艦店を出店して成功を収めている。

    2大論客による警世憂国対論集。

  • 出版社: 小学館
  • 発行日:2013-01-09


  • この国を出よ