マイナンバー改正法が成立したことで何が変わるのか?が気になったので。

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改正マイナンバー法が成立

9月3日 13時24分 NHKのニュースより

改正マイナンバー法は、日本に住む一人一人に割りふる12桁の番号に納税や社会保障などの個人情報を結びつけるマイナンバー制度の運用が来年1月から始まるのを前に、制度の利用範囲を金融や医療などの分野に広げることなどを目的としています。

年金機構ですらまともなセキュリティーで運用できていない日本で、「マイナンバー」とか運用することにそもそも疑問視だ。
医療にまで使われる統一の番号ということは一度漏れたら、全ての個人情報が漏れる命取りになりかねない情報を一括でこの国上技術の水準で扱えるのかが甚だしく時期相応に思う。

マイナンバー改正法が成立 銀行口座にも適用可能に

 改正マイナンバー法が9月3日、衆院本会議で可決、成立した。金融機関の預貯金口座に2018年からマイナンバーを紐付けられるようにするのが柱。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1509/03/news116.html

金融機関の預貯金口座に結びつけて利用者にメリットがあるのかそもそもわからない。
こういうことするのは、預金とかのの把握管理しやすくするためだけの法案に思えてならない。

税金の納付が行いやすくなるとかだったらまだしも、日本人って雇用されて働いている人の方が圧倒的大多数なのであまり、税金との兼ね合いは少ないだろうし。

どの程度のマイナンバーの必要性が義務付けられるのかが気になる点だと考えるべきだ。
9月4日時点でも実際にどういう方法で扱われるかというのは、たぶん提案程度で具体策の確定はまだないのかもしれないですが、絶対政治家・官僚むけのご都合システムなになりそうで怖い。