「PCの死」と「平等なウェブ世界の終焉」という記事を見た感想としては有りえない。
www(ワールワイドウェブ)に広がったHPや、サイトを閲覧するブラウザが無くなるといったことを主張したいらしいがそれにとって変わる端末やアプリは存在しない。

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今後どうなるのか

  • 「PCの死」と「平等なウェブ世界の終焉」 ≪ WIRED.jp
    http://wired.jp/2014/01/16/death-pc-also-mean-end-web/
  • 例えば2014年現在でもサイトを作ったり、アプリを作る端末はPCだ。
    何もタブレット端末やスマートフォンなどのモバイルが優れているわけでは無いのだ。
    佐賀県が全公立高校でタブレットを「標準教材」と義務付け?

    パソコンの立ち位置

    PCが必要なくなったわけではない。
    インターネット上の情報を閲覧する端末として、モバイル端末が増えたというだけである。
    PC(デスクトップPCやノートPC)で閲覧するよりも、モバイル端末(タブレット端末や携帯電話(スマートフォン))の方が楽ということはある。閲覧するという消費行動だけで考えたら利便性が高い事は理解できる。

    料理を自炊することがなく冷凍食品だけレンジでチンして食べることのほうがよりよい社会だとすれば
    アプリでのみのネット利用も可能になるかもしれないが決してそんなことにはなら無いだろう。
    スマホのシェアが伸び悩む⇒スマホをガラケーっぽくして販売したらいいんじゃね?という日本の携帯電話メーカー

    日本から世界捉えようとするのは愚か

    ガラパゴス携帯電話の時代のiモードとかのインターネットになるという形式であれば理解しやすそうな感じだが、
    それだとどうしても広大なPCのインターネット(wwwワールドワイドウェブ)とは広さが違う。
    スマートフォンよりもパソコンを薦めたい理由

    アプリという単位で囚われた、領域のサービスは、独占されたテーマパークでしかない。
    大海があることを知ったあとで、モバイル端末のアプリという殻に閉じこもろうというのは
    明らかに矛盾した言い分にも思えそれを実現可能なサービスは無いだろうよ。
    初心者から始める自作パソコン解説
    文字『「PCの死」と「平等なウェブ世界の終焉」という記事』

    補足

    2018年1月11日追記

    パンダパンダ


    その後の印象として、学校で学校内暴力ふるうバカな生徒の動画が撮影されてTWITTERに投稿されたり
    いじめの様子が各地で動画撮影されてインターネット上にアップロードされたのは証拠の保全という意味では役に立っている気がする。
    反対にバカッターを量産したスマートフォンとタブレット端末の普及は、インターネットリテラシーが乏しい若者を大量に世に放ったとも言える。
    オフィスソフト離れとかかわいい物で、PCの使い方が分からない新社会人が出てくるようになるとは誰が想像しただろうか?