ノートPC向けの、グラフィックカードを利用できたらなぁと思う人は多いのではないだろうか?
記事投稿日は、2011年2月でしたが、
その後2014年にDellが外付けグラフィックカードを販売している。
しかしながら、2000年代に販売されていたノートPCに、グラフィックカードの外付け製品が定着しなかったことを考えると今後も不透明ではある。

ちなみに↓こういうのは、マルチディスプレイ拡張用アイテムです。

Matrox DualHead2Go は、ノート型コンピュータとデスクトップ型コンピュータ用外付けマルチモニタ対応の拡張ユニットです。システムに最大 2 台のモニタを接続したマルチモニタ環境を構築することで、生産性の向上を図りたいビジネス ユーザ または プロフェッショナル ユーザの方に、最適な選択です。 この小型のボックスを接続するだけで、各モニタで異なるアプリケーションを実行したり、2 台のモニタにまたがって 1 つのアプリケーションを表示したりすることが可能になります。DualHead2Go は、DisplayPort (DP) 版、デジタル版、アナログ版をご用意しております。
Matrox グラフィックボックス GXM DualHead2Goデジタル版 D2G/D

先日私も知人からそういったアイテムはないものなのかと相談されて
記憶では、
2009年末に外付けグラフィックカードに関する情報があったので調べてみたのですが実際に販売されたページなどは無かった。

ノートパソコンに外付けグラフィックカードは、たまに販売されていた商品

無いというよりは実売ベースでは無いといったところ。
たまにキワモノ的な物として発売されたりはするようだ。
(過去に日本でも一時期、玄人志向かどこかが販売していた。)

スポンサード リンク

2014年末に外付けグラボをDellが販売していました

追記:2015/12/13

Dell ALIENWARE ゲーミングノートパソコン用 グラフィックボード外部拡張外付けボックス Alienware Graphics Amplifier 15Q41

Dell ALIENWARE ゲーミングノートパソコン用 グラフィックボード外部拡張外付けボックス Alienware Graphics Amplifier 15Q41


激しさを強化する。
Alienware Graphics AmplifierでAlienware 13ノートパソコンを強化し、
デスクトップゲーミングの臨場感あふれる迫力を解き放ちましょう。
フルレングス、ダブル幅のデスクトップグラフィックスカードをサポートし、グラフィックスのパフォーマンスをステップアップさせます。
Graphics Amplifierを使用すると、Alienware 13のノートパソコンLCDまたはAmplifierに接続した外部ディスプレイでデスクトップグラフィックスカードのパフォーマンスを享受できます。

  • メーカー: Dell Computers
  • 発売日:2014-11-21


  • Dell ALIENWARE ゲーミングノートパソコン用 グラフィックボード外部拡張外付けボックス Alienware Graphics Amplifier 15Q41

    460 Wの内蔵電源を搭載とか。
    Alienware Graphics AmplifierでAlienware13/15/17 というノートPCのみでしか使えないのだろうか?
    内部には当然CPUのグラフィック機能も元々あるとは思いますが、外部拡張外付けボックス というからには、グラボの処理プラスできると考えられる。
    価格が¥ 32,184 ということなので、ミドルレンジのグラボ一枚買うのと同等価格ではある。
    PCI-Express x16に別個自分で購入したグラボを挿して使うのか・・・
    これだとちょっと実用では価格が高い気がしなくもない。

    メーカーページはここ

    グラフィックスカードのサポート 単一のフルレングス、ダブル幅PCI-Express x16グラフィックスカードをサポート
    最大375 Wのグラフィックスカードをサポート
    NVIDIAR GeForceR GTX 600シリーズおよびそれ以降
    AMD Radeon HD 5000シリーズおよびそれ以降

    http://accessories.apj.dell.com/sna/productdetail.aspx?c=jp&cs=jpdhs1&l=ja&sku=452-BBQT

    ノートPCにグラフィックカードを増設しようとしてきたメーカーの流れ

    以下に過去出ていた情報と、現在の流れ(公開日時: 2011年2月28日)

      基本的には、

    • デスクトップPCは、スロットに差し込むグラフィクカードなので交換は出来る。
    • ノートPCは、CPU内蔵のグラフィック機能を使うか、マザーボードに内蔵されているグラフィックのチップセットを用いている。拡張や交換は物理的に不可能。
    • じゃあ外付けとかでは無いの?という話。

    実際に出たノートPC外付けグラフィックカード

    2010/06/03  [COMPUTEX]MSIに聞く,129ドルのノートPC向けグラフィックス拡張ボックス「GUS」詳細。内部写真を世界初公開
    http://www.4gamer.net/games/028/G002825/20100602063/

    2008/05/27 21:28 ASUS,ノートPC用外付けグラフィックスカード「XG Station」を正式発表
    http://www.4gamer.net/games/047/G004755/20080527035/
    世界で見ると、販売はされていたりする様子なのだが日本では実物は見たことが無い。

    メーカー動向としては

  • NVIDIA、ノートパソコン向けに「外付けグラフィックボード」の提供を検討
  • 2010年02月09日 11時59分

    「GeForce」シリーズなどのグラフィックボードで知られるNVIDIAが、ノートパソコン向けに外付けできるグラフィックボードを提供することを戦略の一環として検討していることが明らかになりました。
    デスクトップパソコンと比較してグラフィック性能が高いとはいえないノートパソコンですが、これで高画質なフルHD動画でも軽々と再生したり3Dゲームをストレスなくプレイすることができるようになるのでしょうか。
    ちなみに上記の写真は2008年にリリースされたものの普及には至らなかったATIのノートパソコン向け外付けグラフィックボード規格「XGP(external graphics port )」を採用した、富士通シーメンスの「AMILO GraphicBooster」です。
    http://gigazine.net/news/20100209_nvidia_laptop_gpu/

  • AMD、高速な外付けビデオカードを実現する「ATI XGP」技術を発表
  • 2008年06月10日 13時03分

    先日「ノートPC用の外付けビデオカードがASUSTekから」という記事をタレコミましたが、今度はAMD(ATI)からノートPC向けの外付けビデオカード接続技術「ATI XGP(eXternal Graphics Platform)」が発表されました(The Registerの記事、AMDの公式ページ)。ホットプラグやマルチGPU技術のCrossFireX、4画面同時出力に対応し、外付けディスプレイだけでなくノートPCの内蔵ディスプレイを出力先とすることも可能。
    http://slashdot.jp/hardware/08/06/10/0341252.shtml

    nVidiaも、AMDも外付けグラフィックカードを意識はしているようですが、実際発売されたところを見ないと、まだまだなのかもですなぁ。

    何故外付けグラボは普及しないのか?

    素人目に、推測ではありますが、
    グラフィックカードを外付けで、転送できる技術があったとしても、グラフィックカードと、ノートPCの接続形式の転送速度が、PCIx16と比較すると既存のUSBやeSATAでは極端に差があるのもネックなのかもしれない
    USB3.0や次世代接続方法がいろいろと出始めているようなので、それらが普及開始したら、市場にある程度出回ったら「外付けグラフィックカード」は実現するのだろうか・・・。

    後は外に付けた、グラフィックカードの電源供給方法か。
    自宅用ならまだしも外出用に持ち運び可能なものとなると、ケースだけでなく、配線がネックだとも思う。

    後は、内蔵グラフィックボードの高性能化が顕著なことか。
    わざわざ、外付けで足すよりも内蔵グラフィックボードで3Dゲームくらいなら軽々とPLAY可能な、高性能なノートPCが手に入る昨今、外付けで購入するのは、物理的にデメリットしかないので内蔵のノートPCを買ったほうが遥かにメリットが大きいことだ。

    外付けでノートPC用のグラフィックカードをメーカーが作るとは思えないし、どこかの中規模の、グラボメーカーが作るしかない気はしますが。
    ただしやはり、内蔵には劣るんでしょうね。このバランスは難しいところだと思われます。

    追記

    2013年度現在CPUがi7も既に3世代目4世代目というシリーズの状態で初期は内蔵グラフィックはなかったもののここ2世代くらいは内蔵グラフィック搭載でその機能も高くはなってきている。

    intelのCPU内蔵グラフィック機能だと、そのスペックはというと、NVIDIA GeForce 9600 GT程度くらいの物と考えるべきの代物で(根拠もデータも無いですが見聞きする程度では8600くらい程度か?CPUによっても異なるでしょうけど。)グラフィックカード単体と比較すると、5世代くらい前のミドルレンジのグラフィックカードスペックだろう。

    最新のPCゲームをする場合は、画質設定などにもよるが、バリバリの3Dゲームは当然向かない。
    ノートPCの場合でも、別途PC内に内蔵されている『グラフィックのチップセット(nvidiaかAMD)』が最初から内蔵されているものを購入しないとCPUの足を引っ張る事になるので、注意は必要だ。

    当然のことですが、内蔵されているグラボのチップセットは交換は出来ない。

    BTO PCショップで販売されているゲーム用ノートPC

    アマゾンAmazonで『パソコン・周辺機器』を検索する

    ユニクロの通販サイト 家系ラーメンについて

    内蔵と内臓を勘違いしたまま数年間掲載していました(赤っ恥・・・)