パソコンに アドウェアという疑惑でパソコンメーカーのLenovo(レノボ)ががコメントを出したとのこと。
アドウェアとは勝手にユーザーの履歴や情報を送信するソフトで性質が悪い物なのですがウィルスと異なり、ユーザーの同意のもとインストールするタイプもあるのですが、
今回のはメーカーが販売した状態でインストールされていたことが問題になっていると考えられる。

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レノボとは

中国のパーソコンメーカー。中国では携帯電話(スマートフォンメーカー)メーカーとしてのシェアも大きいとのこと。
日本法人はレノボ・ジャパン株式会社。
日本で販売されている端末は、ノートパソコンやタブレット端末など、格安な製品を多く見つける事ができる。
『各国政府の使用禁止通達と工作疑惑』などもあり韓国メーカー同様危険な香りがする。

Lenovoがアドウェア疑惑にコメント 一部モデルでSSL通信傍受、広告表示など不正な挙動

– ねとらぼ(2015年2月20日20時09分)

 問題になっていたのは、一部のノートPCにプリインストールされていた「Superfish」というサードパーティ製ソフトウェア。しかしセキュリティ会社が調査したところ、SSLで暗号化された通信を傍受・解読したり、WebページにJavaScriptコードを仕込んで広告を表示させるといった機能があったことが発覚。またSuperFish自体にも脆弱性があり、これを突いて実際にクラッキングに成功したとの報告も挙がっていました。

レノボの主張は『「お客様のショッピング体験を向上させるもの」』とのこと。

プリインストール(製造ラインで既にインストールされるソフト等のこと)は、今年の今年1月から停止しているとのこと。

他記事

LenovoのPC全機種にプレロードされているアドウェアが実は恐ろしいマルウェアだった!
http://jp.techcrunch.com/2015/02/19/20150218lenovo-superfish/

勝手に出現するポップアップも含まれていたようだ。

この記事によると、Superfishのソフトウェアを削除してもポップアップなどは解消されなかったらしい。
・イギリス政府の諜報部門がLenovo製品を使用禁止にしたというのだから、危険度は想像しやすいのではないだろうか?
過去にも、
・2006年にも米国政府機関が使用することに懸念を表明』という事例も有る。
アメリカにPCやスマートフォンでシェア進出拡大しているようですが、ちよっとオッカナイ。

Superfishがインストールされている製品掲載されているのですが、なんというか今でもメーカーPCではこのようなことがあると思うと買う気は失せてしまう。
アドウェアで性質が悪いものとしては Search Protectというツールバーなどがある。

要するにユーザーが意図していないソフトを入れるのはけしからんと言う話です。

通販


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    価格は安いんだけどな・・・。(スペックも低いですけど。)

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