WindowsXPからアップグレードする場合どうしてもマザーボードとCPUのチップセットによっては最近のハードでも結構タイトである。アップグレードできたとしても8の機能は当然ところどころ制限されるだろうからハードはとっかえたほうが無難だと思われる。

  • メーカー: マイクロソフト
  • 発行日:2012/10/26

Microsoft Windows 8 Pro 発売記念優待版 (XP・Vista・7からのアップグレード専用:2013年1月31日まで)

スポンサード リンク

動作環境

[windows]
対応OS: Windows 8 Pro
CPU: 1GHz以上
メモリ: 32bitは1GB以上、64bitは2GB以上
HDD: 32bitは16GB以上、64bitは20GB以上
メディア: DVD-ROM
Windows Display Driver Model(WDDM)ドライバーを搭載したDirectX 9対応グラフィクスデバイス、インターネットに接続できる環境が必要 ※画面解像度が1366×768に満たない場合、制限事項が発生する場合がある。DVDを再生するには、専用ソフトウェアが別途必要。Windows Media Centerでテレビの視聴や録画を行うには、テレビ チューナーが必要。一部の機能にはMicrosoftアカウントが必要。タッチ操作などの一部の機能が正しく動作しない場合は、PC製造元のWebサイトを参照して互換性を確認し、メーカーHPにあるアップグレード アシスタントの実行が必要
Microsoft Windows 8 Pro 発売記念優待版 (XP・Vista・7からのアップグレード専用:2013年1月31日まで)

一応の建前としては購入時にWindowsXPのサービスパック2がOSとして搭載されている時代のPCであれば最低限セーフらしくそれ以前の物だ無理の様子。ただ、OSを買いなおさないでOSだけアップグレードで自作するという方法であれば利用すべき価値がある。

Microsoft Windows 8 Pro 発売記念優待版 (XP・Vista・7からのアップグレード専用:2013年1月31日まで)
2013年2月1日以降には2万7090円になるWindows8ですので2013年1月の内に購入しておきたいものです。(Windows7も安くなってきているそうですけどね・・・)むしろ、8のOSが通常価格になると今度は、Windows8のPCが売れなくなる可能性が出てくると思うのだがPC価格的にはPCメーカーはどうなるのかもやや引っかかるのでした。

Windows 8 Pro使用に関するetc

Windows 7以前の使い勝手を取り戻すソフト特集

 そこで本特集では、Windows 8のデスクトップへ[スタート]ボタンを追加するソフトをはじめ、Windows 8の使い勝手をWindows 7以前に戻せるソフトを紹介する。今回紹介するソフトを利用すれば、Windows 8への移行をスムーズに行えるのではないだろうか。

その解決方法は窓の社で紹介されている。http://www.forest.impress.co.jp/docs/special/20121026_568679.html

XPの生存期間残り1年

Windows XP のサポートは、2014 年 4 月 8 日に終了します。
Windows サポート終了情報 – Windows ヘルプと使い方

他のウィンドウズOSはというと、wikiを見ると
vista 延長サポート終了日:2017年4月11日
Windows 7 延長サポート終了日:2020年1月14日
Windows 8 延長サポート終了日:2023年1月10日
となっている。(vistaは残り4年)
現行であれば7で次期OS様子見が無難な路線だろうかという所か。8のUIでも良いというひとはそっちのほうが起動速度は改善しているようなのでそれでもいいんですけどね。