PCケースの価格は、数千円から買えるものから、2~3万円するものまであります。
ANTEC 冷却性能、静音性、洗練されたデザイン全てを凝縮したハイエンドケース P183-V3
PCケースは格安PCを組もうと思ったときに、
どうしてもコストを削ってしまいがちな部品ですが、これは間違いです。
最初にPCケースだけは余裕をもって購入した方が良い理由にはいくつもの理由が存在します。

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PCケースの寿命は長い

ただし、PCケースは、基本的には外面の枠組みのみに関しては、他のPC部品と比べても劣化しないので、長く使える部品の1つです。
そこでPCケースは結論から言うと高いものを買っても長く使えば損はしないということなのです。

電源と配線


静音性と拡張性を両立したXL-ATX対応PCケース P280

電源や、ケース内のファンは、使用していると、機器的な寿命もあるのでいつかは壊れます。
このため部品交換しやすいPCケースを購入しておくと後々便利なのです。
価格帯としては、省スペックPCを組む場合は、安いものでも冷却性などを考えて組めば小さいもの考えれば比較的安い価格ですみますが、

拡張パーツ

グラフィックボードを足したり、
他のテレビキャプチャカード類を増設したり
HDをたくさん積み込んで利用したりする場合は、
お勧めなPCケースは、1万円程度のものが無難だといえます。

パーツの寿命としてもGTX280あたりのグラフィックカードは活躍できた期間は相当長かったようなので・・・。
※基本的にグラボはミドルレンジ以上を購入すれば数年は利用可能。

1000W電源を積み込んだりする場合は、相応のPCケースを探さないといけないでしょうし。

ハイスペックなグラフィックカードを2枚挿したりする場合は、電源が2つ積めたりするような、PCケースもあったりするようですが、まぁこれ以上は、めったに使う人は少ないのではないかと思います・・・。

公開日時: 2010年12月18日 @ 5:26

スリムケースはメリットが年々小さく

追記:
最近スリムなケースなどが多々見かけますが、自作PCで拡張性を考えたりメンテナンスのしやすさや
水冷PCを考えた場合などはやはり高価なPケースがほしくなる。

i7系統のCPUになってCPUソケットも3種類くらい変わったりと、マザーボードの規格は頻繁に変わるので、長年利用する目的で小さいPCケースを購入する利点は減っている気がする。
一層スリムPCを購入したり、自作するくらいであれば、ノートPCでもi3やi5のノートパソコンを購入すれば性能は事足りる気がする。
外付けHDDも USB3.0等が当たり前になってきていたり、LAN接続の物も多く見かけてきたり、webのクラウドストレージサービスも豊富になってきているので、小さいPCケースは、あまりメリットは無いと思う。
どうしてもスリムなPCがほしい場合などはMACが魅力的ではある。

2017年現在ではスマートフォン人口が増え、数年前と比較すると端末が大きくなっている傾向が見られる。
タブレット端末ですら、疑問視する見方も多くすでにいる意味がなくなりつつある。
スティックタイプのPCも販売されるようになってきていることもあり、
結果としてパソコンケースも小さいタイプのものは、利点がどんどん減っているとも言える。