PCのスペックが足りず、重いと感じる場合、主要な部品を変えることでスペックアップができる。
主要な部品は
CPU・マザーボード、メモリー、グラフィックカード等。
故障したときだけでなく、ある程度パーツ交換しているとパソコンは長い期間利用することが可能だ。

公開日時: 2011年1月6日 @ 20:08

PCパーツを知る事

CPUクーラーとメモリーがささったマザーボード
CPUクーラーとメモリーがささったマザーボードの写真

マザーボード(パソコンの土台)
PCケース:拡張性で物理的な大きさの制限が有る
電源:電力数が足りないとそれ以上拡張できない。コードの本数などでも限界値が有る。
メモリー:メモリーはマザーボードのスロット数と規格に左右される。
CPU:マザーボードによって差し込めるCPUは異なる。
ファン:CPUクーラーや内部のファンなど。夏場など冷却性能がパフォーマンスを左右することも有る。

CPU

銀色の縁で固定されているCPU
銀色の縁で固定されているCPU
ハイスペックを目指すなら
intelならcorei7-930以上 Core i7 950 Box で23800円なのでこのあたりがお得な感じではある。
2018年現在、Core iシリーズの最新の物を買っておけばよい。
7>5>3 というランク。下位にセレロン等。

AMDなら最上位Phenom II X6 1090T  20480円程度
2018年現在、現行品は不明(調べたら追記します)

マザーボード

マザーボードは安価なものは購入しない方が長い目で見ると安心して利用可能。
※安い物に手を出すとコンデンサなどが品質が良くないものが当たる為、痛い目にあう。

    マザー選びで注意したいのは、長く使う為に、SATA3.0対応しているマザーボードが欲しいところ。

  • intel
    AMDは890FXというやつ。17800円程度~
    セットで買うとお得
    Phenom II X6 1090T Black Edition BOX (Socket AM3) + 890FXA-GD70 セット ネット特価:¥35,981
  • メモリー
    iodataのメモリ
    iodataのメモリ

    intel ソケット1156 1366は DDR3メモリー
    1156と1366の違いでは、1366がトリプルチャンネルでメモリー3枚同時挿しでデュアルチャンネルよりも高速アクセスが可能なくらい。
    AMDの ソケットAM3は、基本DDR3
    一部ではDDR2 に対応していたりする。
    このあたりの関連性はマザーボード確認することを進める。
    基本的にはCPUが対応しているのならDDR3が無難。
  • この他にもスペック改善の為にOSをインストールしている物を、HDからSSDに変えたり、
    動画編集やゲームplayに関してならグラフィックボードを変更するという手もシンプルですが使える。

  • HDD:ハードディスクドライブ。容量は8TBなどもリリースされている。
  • SSD:Cドライブの容量がたりない場合には、HDDにバックアップを取ったうえで、SSDを大容量のものと交換するなど。
  • グラフィックボード:Nvidiaのグラフィックボードなど。最新ゲームをプレイするには最新のグラボでミドルレンジからハイエンドな製品を購入するのが好ましい。

故障と劣化

PC部品の劣化は10年程度はうまく使えばもつ。
基本的には水濡れしたりしないかぎりは電源以外はわりと壊れにくい。
しかしながら古いPC部品は最新の部品と比較すると品質が劣るのは明らかにサイクルが早く古い物ほど扱いにくいものになる。
CPUなども古いものだと既にマザーボードが流通していないことも少なくない。
中古PCなど買ってきても拡張したくても市場にないことも多くヤフオクなどの中古商品からしか探すしかなくなる。
PCパーツを買うときは互換性があるもので最新の物を購入するようにすべき。古い物なら中古で探した方が良い。

細かい機器

CPUグリス:CPUグリスを塗り替える機会はそうそうありませんがトラブルや交換を良くする人は持っていないといざというとき困る。
ドライバー:自作PCの必需品
結束バンド:PCケース内の配線が煩わしいときは縛る。
エアダスター:消耗品。年に数回はPCケースの中も掃除した方が良い。
ネジ類はケースにしまっておいた方が無難。

消耗品は有る程度ストックしておいたほうがいざというときに困らない・。