文教堂が雑誌を購入すると無料で電子書籍も付けてくれるらしい。
そこでどんな本が対象なのか気になったので調べてみた。

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黒船アマゾン、書店連合で迎撃 大手も参入の“無料”電子書籍、続々商品化

2014.5.10 07:00 (1/3ページ)

 書店で雑誌を買うと、もれなく電子版も無料で付いてきます-。文教堂グループホールディングスが始めた「空飛ぶ本棚 sky storage service(スカイストレージサービス)」が注目されている。追加料金不要で、好きな雑誌を紙でも、スマートフォン(高機能携帯電話)などを用いて電子版でも読める。雑誌をシーンに応じて読み分けられる利便性の高さが評判だ。実店舗での持続的な販売増につなげられるか。“ハイブリッド雑誌”に期待がかかる。


http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140510/biz14051007000001-n1.htm

ここを見ると文教堂が、特定の雑誌だけは、雑誌を買うとクーポンをあげて、そのクーポンを自分でネットにアクセスしたら電子版が利用できるサービスを展開しているとの事。
内容はtwitterのアカウントではつぶやかれているが、
公式サイトや空飛ぶ本棚 sky storage service(スカイストレージサービス)』には記載されていない。
文教堂のHPhttp://www.bunkyodo.co.jp/

  • 空飛ぶ本棚 http://www.sky.co.jp/
  • twitterhttps://twitter.com/sky_storage
  • フォロワー 224とか大丈夫なのか?と感じてしまう。
    iOS アンドロイド PCで利用可能ということなので結構メリットは大きい気がするのだが。

    不便な気がするが、果たしてどの程度浸透しているのだろうか?
    後は買った本を即古本屋とかオークションで転売してもその本は手元に無くても電子書籍として利用可能なのであればお得な気がする。ただサービス自体は無料=保障はないのかもしれない。サービスがいずれ終了したとしても保障はないのだろうなと考えられる。

    気になるのはAmazon

     米国では米アマゾン・ドット・コムが昨秋から一部書籍について「Kindle MatchBook(キンドル・マッチ・ブック)」を開始した。これはアマゾンで紙の書籍を買った人が同内容のキンドル版(電子版)を2.99ドル以下(無料含む)で入手できるサービスだ。


    http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140510/biz14051007000001-n3.htm

    AMAZON.comでは3ドルで電子書籍もくっ付けて販売している製品もあるとのことなので今後のアマゾンの動向も気になるところである。もしもAMAZON.co.jpも同様のサービス展開を始めたら文教堂では太刀打ちできない気がする。+300円程度なら雑誌の種類によっては利用する人は居るかもしれないだろう。

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